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真岡電話交換手の悲劇>氷雪の門

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/03/04 17:52 投稿番号: [48634 / 230347]
usotuki_kutikuさん   はじめまして

>『樺太、真岡電話局女性電話交換手の悲劇』

mk_bird4510さんも真岡の電話交換手の件にふれておられましたが、
この話は、『氷雪の門』と言うタイトルで昭和49年映画化されています。

ソ連軍侵攻の際、
最後まで、日本人のために職責を全うし、
その後自決された電話交換手の方達の悲劇…。
丹波哲郎さんをはじめ、キャストを見るとたぶんかなりの大作?
なんですが、
上映直前にソ連の横やりが入り、
一般の映画館では見れなかったようです。

現在、たまに、上映会とかが催されているようで、
去年(一昨年かな?)、隣県(関西地区)の公民館で上映されていたですが、結局
見に行けませんでした。

皆様も、もし機会があればご覧下さい。

http://www.shinjo-office.com/page029.html

『この幻の名作「氷雪の門」は昭和49年制作され、上映10日前にソ連の圧力により突然公開中止となった作品。』

こういう映画は、簡単に外国の圧力により、
アッサリ、上映を中止。
抵抗しない映画人も映画人。

一方、例の河野談話は、
軍など日本側当局が慰安婦を強制連行したという物証は確認されなかったにもかかわらず、
半島政府に配慮する形で、悔いを千載に残す形でなされました。

一体どうなってっるの?
この国は、と考えざるをえません。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18218/index.html
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50018782.html

真岡の話、教科書に載せられて当然の話だと思います。
青葉慈蔵尊由来記の話も、高校生くらいになれば、よいかもしれません。

戦争の悲劇、
日本をとりまく隣国の怖さ、
負けるということはどういうことか。
学べることは多いと思います。

付言すれば、
戦争当時、敵に辱められるなら死を選ぶ、という考え方は
普通だったようで、
私自身、直系尊属の口から、
進駐軍に万一、適齢期の姉妹や娘達が辱めを受けるような状況に立ち至ったら、
彼女達の身の始末をつけて、自決する覚悟で、
最も良い刀2振りを身近に用意していた、という話を聞きました。
(あとは接収を恐れて埋めたそうです)

これに引き比べて、
半島の慰安婦達が、強制連行されたと称していながら、
自分達の命が危ないから、手をつかねて見ていたと主張する、
半島人の男達が全く理解できないのです。

怖いから抵抗できなかったというウソは、
本当に恥知らずなウソですね。
守るつもりなら、なんとしても守れると思います。
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