>適用されなかった破防法
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2004/03/10 14:09 投稿番号: [4828 / 230347]
>これは、いったい、何のためにあるんでしょうね?
>あの時に、執拗に適用の妨害をしてのは誰なんだ、って、言いたい。
既得権維持、政権の欲しい自民左派(橋本派を中心とした河野総裁)と社会党が作った「お肌にやさしい鳩派の内閣」を謳い文句に作った無責任村山(トンちゃん)内閣での決定ですね。
結果は地方の山村などへのオウム信者の大量移動などに対して地元自治体が移転書類の受け取りを拒否し法律違反と訴えられる。(例えば大量移転での村長、議会選挙などを考えれば恐ろしいことになる)
住民が村のオウム所有の建物の近くに監視小屋を作り監視を始める。
村のマーケットがオウムに物品はんばいを拒否して訴えられる。
正に住民達は公権力をアテにできないために、自衛行動を起こし、オウムに訴えられ、場合によっては犯罪者として逮捕されるような状況をつくりましたね。(終戦直後の状況に酷似)
この村山内閣は阪神大震災でも、対応の遅れや民間空港への救援自衛隊機着陸不許可や民間埠頭への救援物資をつんだ自衛艦接岸不許可や米軍の救援申し込みを断ったりで六千数百人の犠牲者を見殺しにした。
本当に鳩派、リベラルって何だろう?
現在の政権は違うと信じたいですが、新潟港での救う会への対応を見ると心配ですね。
国会での公安委員長の答弁では総連は破防法適用監視団体としてしていされ監視対象であるそうです。
細川内閣の時には警視庁の総連への強制捜査が入り学習組などの非公然組織の名簿などを確保しておりますね。
これは メッセージ 4805 (narurin さん)への返信です.
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