「日本帰りのプロレスラーは出世する」と
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/02/19 20:38 投稿番号: [48078 / 230347]
よく言われている話で、実際多くのレスラーがそうなっているけど、今日の日経朝刊の19面、春原編集委員の記事を読むと、米軍でも同じことが言えそうだわね。
冷戦時代は在日米軍のトップの地位は決して高いものでなく、米軍組織内においては「引退間際」に近い響きがあった(現在日米軍司令官ブルース・ライト中将談)。
だが、北朝鮮や中国人民解放軍の動きなどをにらみ、米軍関係者の間で在日米軍の重要性が増し、それに連動する形で在日米軍指導部のポストも重みを増し、そのOBたちが米軍組織で「その上」を目指すケースが増えているとのこと。
先に現役引退した前統合参謀本部議長のリチャード・マイヤーズ空軍大将は、在日米軍司令官を経て、制服組トップにまで上り詰めた最初のケースとなった。
さらに、マイヤーズの後任である現議長ピーター・ペース海兵隊大将も在日米軍ナンバー2の副司令官だった。
在日米軍人脈の拡大、格上げといった傾向は「ここ四・五年のこと」(在日米軍関係者)。
それは現在の日米の同盟関係を磐石にするだけでなく、全般的な日米関係を支える人脈・パイプを整備する上でも大きな意味を持つ。
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だそうです、良い記事でした。
春原剛
グッジョブ !!
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