日本の「武器輸出三原則」のメリット
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/02/18 23:48 投稿番号: [48061 / 230347]
投稿者:直子
日本は、日本製の兵器・武器を外国に売ることが法的にできないことになっています。これは、海外の兵器メーカーや製造国にとって、ライセンス生産を日本に与えても、日本は他国の市場で競合しないという大きな安心感を与えます。ですから、かなり高度な兵器技術も日本なら開示してもよいということになります。それでも国産の兵器は販売先が主に自衛隊ですから、量産効果が期待できず、かなり割高になります。でも、技術者と生産ラインの維持という国家防衛と大きな戦略には必要不可欠なことです。「武器輸出三原則」がなければ、日本は世界でも有数の武器商人になるでしょうが、これは日本国民が許さないことです。
でもおもしろいですよ、共同開発という名目で結構日本はアメリカと共同研究開発を行っております。これは、世界最先端の兵器が日本でも製造できるということです。
SM-3日本側開発部分:
http://www.youtube.com/watch?v=63gqPvWbkMg&mode=related&search=ところで韓国の場合はどうでしょうか、兵器先進国がその先端技術をそのまま韓国に開示するでしょうか?
ということで、失礼いたします。
ごめんくださいまし^^
これは メッセージ 48058 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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