Re: 日本人は焼肉
投稿者: josui31 投稿日時: 2007/02/01 21:44 投稿番号: [46845 / 230347]
子供の頃、父がよく在日の人の店からホルモン(もつ)を買ってきて、それをいつも焼いて食べてました。
その時についてくる店の自家製のタレが、今、市販されている焼肉のたれの味だったのを覚えています。
このたれがおいしいので、父は作り方を教わってきて母に作らせていました。
その頃は、現在のような焼肉のたれ自体は販売されてなく、今の市販の焼肉のたれが、母が在日の人から教わって作っていたのとあまり変わらないのを感じます。
在日の人から教わる以前の焼肉のたれは、醤油に甘味だけがついたもののように記憶しており、今思えば焼肉のたれに、にんにくが多く使われていたのは、もつの臭みを消すために多く入れられていたように感じます。
普通のたれで食べると、もつの匂いが臭くて食べにくかったし、父はそのたれが欲しいために買いに行ってたようで、いつもたれを多め貰って他の肉にも使っていました。
当時の肉屋にはもつは売っておらず、もつは本当に捨てていたようで、在日の人がこれを安く買って在日の人に売っていたようで、父が買いに行っていたのも、在日の人の集落で、そこでしか売ってなかったから日本人もたくさん買いに来ていました。
もつは、現在では当たり前に売られていますが、その当時は、ホルモンは捨てるのが当たり前だったから、ホルモンと言われるようになったって言われるのもうなづける。
福岡のもつ鍋が名物になった背景に、在日の人がもつを食べるということを流行らせたのも要因の一つだと思われます。
ある意味、在日もつ焼きから、韓国に逆流して韓国焼肉になったのかな?
あながち韓国料理ともいえなくはないが。
これは メッセージ 46824 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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