この筆者が
投稿者: nikumaru_49ers 投稿日時: 2004/03/02 18:54 投稿番号: [4682 / 230347]
>以下はneverからの引用文です。
この筆者が韓国人なら、まだ希望は残されてるように思います。
客観的事実は正にこの人が書かれてる通りで、過不足無く要約されている名文ですね。
今はまだ日本は韓国に対して寛大に接していますが(国益に関してシビアな考え方をするアメリカと違って、日本には近隣国としてそう簡単に放置出来ない立場なのです)、この状態がこの先も続くとは到底思えません。
盧武鉉政権になってからというもの、日韓関係のみならず全ての面において何一つ改善されたものは無い、むしろ悪化しているものがほとんどです。
先の6ヶ国協議において日米韓協調体制から逸脱した行為を働いた韓国に対して、アメリカは勿論、日本も韓国に対して不信感を抱くようになりました。
北朝鮮に対しては、前回騙されたにもかかわらず、再び同じ失敗を繰り返すような提案をしたことで、今後軽く見られるのは必至ですし、ナショナリズムを不必要なまでに煽り立てる盧武鉉の姿勢は高句麗問題で中国との関係すら怪しくなってきています。
国内問題に目をやれば、甘やかし・大衆迎合政策のツケとも言うべき労働争議の頻発。これを毛嫌いする海外投資の激減。頭脳流失による開発力の致命的な遅れ・・・。
どれをとっても盧武鉉政権の無能・無策ぶりが露呈してしまってます。嘆かわしいのは最早盧武鉉にはこの事態を収拾する能力もその意図すらも無いという点ですね。
もっとも、これを書いたのが日本人なら、
「今更何を・・・」という気持ちですが。^^
これは メッセージ 4681 (jyoui さん)への返信です.
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