格差拡大はグローバル資本主義の末期的現象
投稿者: papabushu 投稿日時: 2007/01/31 21:19 投稿番号: [46808 / 230347]
格差の急速な拡大が社会問題化しているが、事は一般に思われている以上に深刻だ。
グローバル化した資本主義の、末期的な病的現象と考えるべきであろう。
それは、人間社会存続に不可欠な最低の道徳、倫理を根底から揺るがせている。
少数の富者がM&Aなるマネーゲームで、額に汗せず(冷や汗ぐらいか)巨額の利益を独占する一方で、必死になって働いても食べるのがやっとのワーキングプアが増大している。
前者を“勝ち組”、後者を“負け組み”などと煽る風潮は、平等や公平という、人類が多くの犠牲の上で勝ち取った理念をあざ笑い、勤労精神を否定する反社会的、反道徳的現象と言わざるを得ない。
それがはびこれば、社会は存在意義を失い、衰退、破滅へと向かう。
自殺、いじめ、猟奇的な犯罪の増加は、その兆候であろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/12652964.html
日本が駄目になる前にお互い、がんばろう。
これは メッセージ 46801 (superdreadnote さん)への返信です.
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