関根さんの扱いのぞんざいさ
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/01/27 12:48 投稿番号: [46607 / 230347]
横ですが、正直、予想通りの映画のようです。
見て来た方の書き込みですが、これでも見たいですか?
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
しかし、それでも本作がプロパガンダとしての側面を見せる終盤のわざとらしい展開はいただけない。致命的なのは、あの事故のとき同時に線路に降り立った日本人カメラマンの関根史郎さんの扱いのあまりのぞんざいさだ。
たしかに事故シーンでは関根さんと思しき人物も画面に映っている。思しきというのは、それまで彼が話に一度も絡んでいない上、後ろのほうにチラと姿を見せるだけなので、元々事故の詳細を知っている人でなければ誰だかわからないはずだからだ。それでも最後に「(李秀賢さんと)関根史郎さんに捧ぐ」なんて出てくるのだから、その白々しさにはあきれる。これで捧げるも何もないもんだ。
クライマックスの演出も、そこまでほぼフィクションできたのに中途半端に目撃談を織り交ぜてやるもんだから、主人公の行動に説得力が欠け、意味不明なものになっている。ネタバレになるので詳細はかけないが、実際に見てもらえば多くの人が同じ感想を持つだろう。
そうしたウソくささが強く出た結果、なんだか人の死をおもちゃにしているような、後味によくないものが残る作品となってしまった。実際に被害者がいる悲劇的な実話の映画化でこの程度の完成度では、大きな非難を浴びることは免れまい。
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1818709予想はしていたけどここまで惨いとは思いませんでしたよ。
これは メッセージ 46600 (betty_road_k さん)への返信です.
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