Re: モンゴル、ありがとう
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/01/26 02:08 投稿番号: [46532 / 230347]
>スリランカについては全く知りませんでした…。
J・R・ジャヤワルダナ蔵相(のち大統領)は、サンフランシスコ平和条約の調印に関する会議の席で、
「何故アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望するのでしょうか。それは我々の日本との永年に亘るかかわり合いの故であり、又アジア諸国民が日本に対して持っていた高い尊敬の故であり、日本がアジア緒国民の中でただ一人強く自由であった時、我々は日本を保護者として又友人として仰いでいた時に、日本に対して抱いていた高い尊敬の為でもあります。私は、この前の戦争の最中に起きたことですが、アジアの為の共存共栄のスローーガンが今問題となっている諸国民にアピールし、ビルマ、インド、インドネシアの指導者の或人達がそうすることによって自分達が愛している国が開放されるという希望から日本の仲間入りをした、という出来事が思い出されます。セイロンに於ける我々は、幸い侵略を受けませんでしたが、空襲により引き起された損害、東南アジア司令部に属する大軍の駐屯による損害、並びに我国が連合国こ供出する自然ゴムの唯一の生産国であった時に於ける、我国の主要産物のひとつであるゴムの枯渇的樹液採取によって生じた損害は、損害賠償を要求する資格を我国に与えるものであります。我国はそうしようとは思いません。何故なら我々は大師の言葉を信じていますから。大師のメッセージ、「憎しみは憎しみによっては止まず、ただ愛によってのみ止む」はアジアの数え切れないほどの人々の生涯(生活)を高尚にしました。仏陀、大師、仏教の元祖のメッセージこそが、人道の波を南アジア、ビルマ、ラオス、カンボジア、シャム、インドネシアそれからセイロンに伝え、そして又北方へはヒマラヤを通ってチベットへ、支那へそして最後には日本へ伝えました。これが我々を数百年もの間、共通の文化と伝統でお互いに結びつけたのであります。この共通文化は未だに在続しています。それを私は先週、この会議に出席する途中日本を訪問した際に見付けました。又日本の指導者達から、大臣の方々からも、市井の人々からも、寺院の僧侶からも、日本の普通の人々は今も尚、平和の大師の影の影響のもとにあり、それに従って行こうと願っているのを見いだしました。我々は日本人に機会を与えて上げねばなりません。」
との演説をし、自国の賠償請求権を放棄しています。
この演説をうけ、インド、ラオス、カンボジア等がスリランカと同様に、自国の賠償権を放棄しています。
どこぞの、実際は共犯者なのに、被害者の振りして賠償をせしめようとする韓国とは品格が違いますね。
しかし、戦前の日本を評価する海外の声は多数あるんですが、面白いくらいでてきませんね(苦笑)。
どっちかって言うと、日本国内よりも、アメリカや、日本が迷惑をかけたとされる東南アジアの国々とかの方が評価高いくらいなのに。
正直、歴史年表暗記させるよりも、こういったエピソードも含めて歴史教育したほうが、子供にとってはいい勉強になると思うんですがねぇ。
>はるかスリランカで戦死された人がいるというのも
驚きでしたが、
セイロンは、コロンボ基地やトリンコマリー軍港を擁する英海軍の重要拠点のひとつで、セイロンを母港として展開する英国海軍東洋艦隊は、攻略した南方資源帯を脅かす存在でした。
その東洋艦隊を殲滅する為に、1942年に機動艦隊が派遣されてます。
ウィッキーさんのエピソードに出てくるゼロ戦は、セイロン沖海戦に伴う基地攻撃の際に撃墜された物かも知れませんね。
>スリランカみたいな国とかそういう国の人を大切にしないと、
と思いますね。
本当にそう思います。
J・R・ジャヤワルダナ蔵相(のち大統領)は、サンフランシスコ平和条約の調印に関する会議の席で、
「何故アジアの諸国民は、日本は自由であるべきだと切望するのでしょうか。それは我々の日本との永年に亘るかかわり合いの故であり、又アジア諸国民が日本に対して持っていた高い尊敬の故であり、日本がアジア緒国民の中でただ一人強く自由であった時、我々は日本を保護者として又友人として仰いでいた時に、日本に対して抱いていた高い尊敬の為でもあります。私は、この前の戦争の最中に起きたことですが、アジアの為の共存共栄のスローーガンが今問題となっている諸国民にアピールし、ビルマ、インド、インドネシアの指導者の或人達がそうすることによって自分達が愛している国が開放されるという希望から日本の仲間入りをした、という出来事が思い出されます。セイロンに於ける我々は、幸い侵略を受けませんでしたが、空襲により引き起された損害、東南アジア司令部に属する大軍の駐屯による損害、並びに我国が連合国こ供出する自然ゴムの唯一の生産国であった時に於ける、我国の主要産物のひとつであるゴムの枯渇的樹液採取によって生じた損害は、損害賠償を要求する資格を我国に与えるものであります。我国はそうしようとは思いません。何故なら我々は大師の言葉を信じていますから。大師のメッセージ、「憎しみは憎しみによっては止まず、ただ愛によってのみ止む」はアジアの数え切れないほどの人々の生涯(生活)を高尚にしました。仏陀、大師、仏教の元祖のメッセージこそが、人道の波を南アジア、ビルマ、ラオス、カンボジア、シャム、インドネシアそれからセイロンに伝え、そして又北方へはヒマラヤを通ってチベットへ、支那へそして最後には日本へ伝えました。これが我々を数百年もの間、共通の文化と伝統でお互いに結びつけたのであります。この共通文化は未だに在続しています。それを私は先週、この会議に出席する途中日本を訪問した際に見付けました。又日本の指導者達から、大臣の方々からも、市井の人々からも、寺院の僧侶からも、日本の普通の人々は今も尚、平和の大師の影の影響のもとにあり、それに従って行こうと願っているのを見いだしました。我々は日本人に機会を与えて上げねばなりません。」
との演説をし、自国の賠償請求権を放棄しています。
この演説をうけ、インド、ラオス、カンボジア等がスリランカと同様に、自国の賠償権を放棄しています。
どこぞの、実際は共犯者なのに、被害者の振りして賠償をせしめようとする韓国とは品格が違いますね。
しかし、戦前の日本を評価する海外の声は多数あるんですが、面白いくらいでてきませんね(苦笑)。
どっちかって言うと、日本国内よりも、アメリカや、日本が迷惑をかけたとされる東南アジアの国々とかの方が評価高いくらいなのに。
正直、歴史年表暗記させるよりも、こういったエピソードも含めて歴史教育したほうが、子供にとってはいい勉強になると思うんですがねぇ。
>はるかスリランカで戦死された人がいるというのも
驚きでしたが、
セイロンは、コロンボ基地やトリンコマリー軍港を擁する英海軍の重要拠点のひとつで、セイロンを母港として展開する英国海軍東洋艦隊は、攻略した南方資源帯を脅かす存在でした。
その東洋艦隊を殲滅する為に、1942年に機動艦隊が派遣されてます。
ウィッキーさんのエピソードに出てくるゼロ戦は、セイロン沖海戦に伴う基地攻撃の際に撃墜された物かも知れませんね。
>スリランカみたいな国とかそういう国の人を大切にしないと、
と思いますね。
本当にそう思います。
これは メッセージ 46526 (run_run72 さん)への返信です.
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