残念ながら、
投稿者: nikumaru_49ers 投稿日時: 2004/02/17 14:27 投稿番号: [4605 / 230347]
トピの理念はいいと私も思います。
他所では口汚く罵ることも多い私ですが、ここではそういうことをなるべくしないようにしてきたつもりですから。
ですが残念ながら、
1)議論の相手となるべき朝鮮人の参加者が不在
2)知れば知るほど不可解な朝鮮民族の思考
3)2に関連して。知れば知るほど深まる両民族の溝(「バカの壁」と言い換えてもいい)
↑上記3点から
>「双方の議論によってお互いが理解を深められるようになれれば幸いです。」
↑というのは、少なくとも現状では不可能であり、日韓両国の精神的な距離が近づく為には韓国側の努力こそ必要(韓国側は今まで何も努力してこなかったとさえ思う)だという認識に立つようになりました。
東西冷戦時代は既に過去の歴史となり、日本人も(やや遅まきながら)意識の変革をしつつある(実際は左翼側から中道に向かってるだけなのですが)今、南北朝鮮及び中国の百年一日の如き主張は、逆に嫌悪感、それが嵩じた民族差別意識を強めるようになりつつあります。
北朝鮮は、少なくとも現・金王朝である以上、国民の意識変革など望むべくもありませんが、韓国にはまだ可能性があると思っています。ただそれには激痛・アイデンティティの崩壊が必ず伴います。
それを乗り越え「共存共栄」を望むなら日本は新生・韓国を温かく迎えるだろうし、それが出来なければ「いつか来た道」へと逆戻りする。それだけのことです。
これは メッセージ 4600 (narurin さん)への返信です.
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