Re: スーパードレッドノートさんの負け!
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/01/14 19:15 投稿番号: [45817 / 230347]
再びソース馬鹿へ。
なーんだ、結局「江戸の敵を長崎で」かー?
どーでもいいよ、お前らからどう言われ様とね。
私はこれからも自分の言いたいことを言うだけ。
実は昨日の投稿でもう止めようと思ってたけどね。お子様相手にしてもね。
ただ、「ソース馬鹿は危険だ。」
このことは言っておきたい。
ソース馬鹿は、ソースが無ければ信じない、逆にソースさえあれば、何でも
信じる。出鱈目でも信じるわけだ。それがいかに危険か、例を挙げよう。
キミは私が「日本は英には宣戦布告してない」と言ったことが不愉快な様だが
事実は事実。
ソースを挙げないと信じないから、今度はちゃんと書くよ。
「真珠湾の日」半藤一利著より
東郷外相ぱ戦後の手記にこう書いている。
「英は交渉の直接当事者ではないので、交渉打ち切りの通告を出すのは、
形式的にも適当でない。
日米交渉につき、英を共同参加国とみなす旨は再三申し入れている。
又、交渉打ち切りは米から直ちに英に通報が行くはずである。
また、チャーチルは米が対日戦争に巻き込まれたならば、英は一時間以内に
日本に宣戦布告すると、言明している。従って、国際前例から法律的には
必ずしも英に宣戦布告する必要は無かった。」
そしてイギリスは米より早く日本に宣戦布告した。
チャーチルは駐英日本大使を呼びつけて、自ら覚書を手渡した。
「12月7日、開戦通告または最後通告を含む事前のなんらの警告も無く
日本軍はマレーに上陸し、かつシンガポール、香港を爆撃した。
・・・・・・・・・・(注、日本軍は真珠湾攻撃より二時間も早くマレーに
上陸し、待ち構えていた英軍とコタバルで戦闘を開始した)
・・無謀な行動にかんがみ、駐在英国大使は、英国政府の名において、
日本帝国政府に対し、両国間に戦争状態が存在することを通知するように
指示された」
明確な開戦通告である。
まー、なんだね。当時の状況からすると何時戦争が始まっても、おかしくは
なかったのだから、英もちゃんと準備してたんだね。
だから、チャーチルはルーズベルトと違って、このことを特に抗議する
ことはなかった。さすがにイギリスは大人だね。
これは メッセージ 45796 (bis0258 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/45817.html