台湾人と朝鮮人の資質の違い
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2007/01/14 16:03 投稿番号: [45806 / 230347]
日清戦争で清国に勝った日本は,台湾を領有することになった
その統治方針においてはいろいろと議論があったようだが,基本的に領土が拡大しただけという解釈で,欧米列強のような搾取型植民地政策はとらなかった
帰属する国籍についても,2年間の猶予期間の間に本人の望む国籍(日本か清国か)を選択することが出来た
台湾人は政治と軍事に参加することは出来なかったが,その他の面では内地の人間とほぼ同等の権利を有した
ただ新に獲得した領土であり,台湾の住民も素直に帰属する人たちだけでは無かったので,当然,初期においては日本国内にはない警察権や軍事行動の行使はあったし,内地の人間の保護を優先にする多少の差別はあった
そういう状況の中で,台湾総督府は,
1.教育の普及
2.病院の設置と衛生観念の周知徹底
3.風土病の根絶
4.耕地と灌漑施設の拡大・改良
5.道路・鉄道・港湾・通信・下水等の基盤整備
などを内地から資金を投入(借入)して急速に進めた
中でも最も力を入れたのは,1.と2.の教育と衛生保健事業の充実だった
これが後にアジアの中で台湾が急速に経済的発展を遂げる要因にもなった
また,官庁や警察などの公職についたものは,中国などと違い一切の賄賂など受付けず,親身になって台湾のために尽くしたので台湾人の道徳的規範の見本となった
一方,朝鮮においてもその合併以後,同じような方針で統治したが,地域の特性から,植林と河川整備や工業化にも力を入れた
さらに,台湾と違っていたのは国の合併ということで,能力さえあれば政治家にも軍人にもなれたことである
朝鮮人は台湾人よりも優遇されていた
ところが,戦後における台湾の本省人(本島人)と朝鮮人の日本に対する親日度の違いは著しいものがある
もちろん周知のとおり,今にいたっても台湾よりも優遇された朝鮮は反日国家である
一方,台湾は蒋介石軍の外省人が多数流入し,反日教育を行ったにもかかわらず,本省人のほとんどは親日であり,台湾全体としても親日である
李登輝元総統を初め日本語を話し,心は日本精神を受け継いでいると断言する老人も多い
この違いは一体何に基づくものなのだろうか
私自身,朝鮮総督府の建物が解体された1995〜96年頃までは,朝鮮人の言うように朝鮮総督府は何か悪いことをしていたのかも知れないと思っていたが,ただ南に向った台湾総督府の日本人は公正無私で情熱的で慈悲深い人達だったのに,西に向った朝鮮総督府の日本人が悪鬼羅刹の如き人々だったという極端な違いの理由がわからずにいた
そのうち,いろいろと資料を調べていくうちに,台湾の総督府も朝鮮の総督府もその施政方針にほとんど変わりは無くむしろ先に述べたように朝鮮人のほうが優遇されていたことが分かってきた
結局,日本は欧米の植民地主義には見られない善政を両統治国に対して行ったにもかかわらず,現在の日本に対する意識の違いはそれぞれの民族の資質によるものだと思うようになってきた
戦後,どちらも捏造された反日教育を行っていた
台湾では大陸から逃げ込んだ蒋介石軍が,朝鮮ではアメリカからふらふらと舞い戻った李承晩がそれぞれの政権の正当性を誇示するために反日教育を行った
が,それを鵜呑みにするほど台湾の本省人たちは馬鹿では無かったということだし,人間性も穏やかで嘘つきでもない
一方,朝鮮人は真実が見抜けないほど馬鹿で愚かしく,逆に真実が明らかになるとその凶暴性や卑怯さや欺瞞が白日の下にさらされることを怖れて嘘を言い続けるしかない情けない民族だということになる
おそらく今後も朝鮮民族はその国家が消滅するまで嘘を言い続けなければならないだろう
歴史に「もしも」はないが
どちらも戦争がなく共産主義者の騒乱や破壊がなく日本の統治が進んでいれば,経済的文化的発展は今以上に進んでいただろうと想像することは難しくない
南洋州や千島・樺太を含んだ日本連邦の一員として,あるいは全くの独立国として,朝鮮は分断することなく統一国家として存在していたかもしれない
台湾も同じように独立していただろう
その統治方針においてはいろいろと議論があったようだが,基本的に領土が拡大しただけという解釈で,欧米列強のような搾取型植民地政策はとらなかった
帰属する国籍についても,2年間の猶予期間の間に本人の望む国籍(日本か清国か)を選択することが出来た
台湾人は政治と軍事に参加することは出来なかったが,その他の面では内地の人間とほぼ同等の権利を有した
ただ新に獲得した領土であり,台湾の住民も素直に帰属する人たちだけでは無かったので,当然,初期においては日本国内にはない警察権や軍事行動の行使はあったし,内地の人間の保護を優先にする多少の差別はあった
そういう状況の中で,台湾総督府は,
1.教育の普及
2.病院の設置と衛生観念の周知徹底
3.風土病の根絶
4.耕地と灌漑施設の拡大・改良
5.道路・鉄道・港湾・通信・下水等の基盤整備
などを内地から資金を投入(借入)して急速に進めた
中でも最も力を入れたのは,1.と2.の教育と衛生保健事業の充実だった
これが後にアジアの中で台湾が急速に経済的発展を遂げる要因にもなった
また,官庁や警察などの公職についたものは,中国などと違い一切の賄賂など受付けず,親身になって台湾のために尽くしたので台湾人の道徳的規範の見本となった
一方,朝鮮においてもその合併以後,同じような方針で統治したが,地域の特性から,植林と河川整備や工業化にも力を入れた
さらに,台湾と違っていたのは国の合併ということで,能力さえあれば政治家にも軍人にもなれたことである
朝鮮人は台湾人よりも優遇されていた
ところが,戦後における台湾の本省人(本島人)と朝鮮人の日本に対する親日度の違いは著しいものがある
もちろん周知のとおり,今にいたっても台湾よりも優遇された朝鮮は反日国家である
一方,台湾は蒋介石軍の外省人が多数流入し,反日教育を行ったにもかかわらず,本省人のほとんどは親日であり,台湾全体としても親日である
李登輝元総統を初め日本語を話し,心は日本精神を受け継いでいると断言する老人も多い
この違いは一体何に基づくものなのだろうか
私自身,朝鮮総督府の建物が解体された1995〜96年頃までは,朝鮮人の言うように朝鮮総督府は何か悪いことをしていたのかも知れないと思っていたが,ただ南に向った台湾総督府の日本人は公正無私で情熱的で慈悲深い人達だったのに,西に向った朝鮮総督府の日本人が悪鬼羅刹の如き人々だったという極端な違いの理由がわからずにいた
そのうち,いろいろと資料を調べていくうちに,台湾の総督府も朝鮮の総督府もその施政方針にほとんど変わりは無くむしろ先に述べたように朝鮮人のほうが優遇されていたことが分かってきた
結局,日本は欧米の植民地主義には見られない善政を両統治国に対して行ったにもかかわらず,現在の日本に対する意識の違いはそれぞれの民族の資質によるものだと思うようになってきた
戦後,どちらも捏造された反日教育を行っていた
台湾では大陸から逃げ込んだ蒋介石軍が,朝鮮ではアメリカからふらふらと舞い戻った李承晩がそれぞれの政権の正当性を誇示するために反日教育を行った
が,それを鵜呑みにするほど台湾の本省人たちは馬鹿では無かったということだし,人間性も穏やかで嘘つきでもない
一方,朝鮮人は真実が見抜けないほど馬鹿で愚かしく,逆に真実が明らかになるとその凶暴性や卑怯さや欺瞞が白日の下にさらされることを怖れて嘘を言い続けるしかない情けない民族だということになる
おそらく今後も朝鮮民族はその国家が消滅するまで嘘を言い続けなければならないだろう
歴史に「もしも」はないが
どちらも戦争がなく共産主義者の騒乱や破壊がなく日本の統治が進んでいれば,経済的文化的発展は今以上に進んでいただろうと想像することは難しくない
南洋州や千島・樺太を含んだ日本連邦の一員として,あるいは全くの独立国として,朝鮮は分断することなく統一国家として存在していたかもしれない
台湾も同じように独立していただろう
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