ソース馬鹿へ
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/01/12 21:29 投稿番号: [45674 / 230347]
小林よしのり氏によると、
歴史史料には、事件発生当時、発生場所で当事者が作成した「一次史料」、
事件から時間が経過した後に、当事者が作成した回想などの「二次史料」、
そして、一次史料、二次史料を元に作成した「三次史料」のみが史料として
価値があり、その他の史料はまったく無価値だという。(戦争論2)
この中で一番史料価値があるのは、もちろん一次史料である。
これによると、以下の如き、著者自身が、「と思われる」と想像で書いた
ことが明らかなものは、史料価値ゼロであり、そもそも史料とは言えない代物である。
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南韓に米軍が上陸したのは9月中旬だった。したがって,約1カ月程度,南韓地域には無政府状態が続いた期間があった。韓半島には,さまざまな理由で日本人とそれに加担した者たちに恨みを抱く朝鮮人たちが多かったろうし,彼らは日本人を殺し,財産を強奪し,日本女性を強姦しただろうと思われる。
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ところで、一次、二次史料ならば全面的に信用できるのだろうか?
歴史学者の会田雄二氏の名著「アーロン収容所」の前書きに、氏が
大体、以下のように書いている。
「正確を期すために、自分が見たり、直接経験したことだけを書いた。
伝聞したもの、また記憶が曖昧なことは書かなかった」と。
しかし、一般に、当事者が書いた回想などの多くは、そうではない。
まず人間だから、どうしても自分を立派に見せたいという心理が働く。
また時間がたつと記憶違いも多くなる。さらに、噂話も事実であるかのように
思い込むこともあるだろう。
従って、史料というのは、常に検証しながら読む必要があるのである。
ソースがあれば、常に事実で、正しいというのなら、kimと同じだ。
捏造だらけの韓国国定教科書を金科玉条のごとく盲信し、どんな批判にも目も
くれないkimの姿を反面教師として、われわれは同じであってはならないと
考える。
これは メッセージ 45545 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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