政府サイドの「不快感」はポーズ?
投稿者: staphylea_bumalda_dc 投稿日時: 2007/01/08 15:24 投稿番号: [45304 / 230347]
なんだか、小泉「院政」みたいな。
今度は、金銭を支払うというのは米国は嫌うのではないのだろうか?
もっと北朝鮮を締め上げねばならないこの時期に、核兵器開発に転用されかねない金銭譲渡を、公ではないにしろ米国が可とするようには思えないのだが。
以下、コピペです。
≪山崎拓氏、あす北朝鮮訪問≫
1月8日8時0分配信 産経新聞
自民党の山崎拓元副総裁は7日、9日から北朝鮮を訪問する意向を固めた。8日に出発し、北京で1泊した後、空路平壌入りする予定。平壌には5日間程度滞在し、宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使ら北朝鮮要人と会談したい考え。
山崎氏の訪朝計画について安倍晋三首相サイドは「事前の連絡は一切ない」(政府筋)と不快感を示している。
関係者によると山崎氏は、北朝鮮の核実験や拉致問題で暗礁に乗りあげた日朝関係打開のため訪朝を検討。昨年12月には小泉純一郎前首相と会談し「3度目の訪朝をすべきだ」と促しており、小泉氏訪朝の地ならしをしたい意向もありそうだ。
山崎派関係者は、「圧力一辺倒の安倍外交への不信感が背景にある」とした上で、山崎氏が訪朝に当たって米中両国当局者と打ち合わせを行ったことを示唆した。
しかし、山崎氏が首相サイドと調整した形跡はなく、「二元外交」との批判が与野党から出るのは必至。さらに拉致問題などで北朝鮮に誤ったメッセージを与えかねないとの懸念も政府・与党内から出ている。
山崎氏は平成16年4月にも中国・大連で、北朝鮮の鄭泰和・日朝国交正常化交渉担当大使(当時)と会談したことがある。
これは メッセージ 45277 (fraidotikingudo さん)への返信です.
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