Re: 終戦直後の南鮮、朝鮮人に襲撃される日
投稿者: kirakuyana123456 投稿日時: 2007/01/07 19:36 投稿番号: [45175 / 230347]
>日本が連合軍に降伏したのは、1945年8月15日ですよ。
それから、朝鮮の日本軍が米軍に降伏した9月9日までは、朝鮮の日本軍は健在だった。そして、総督府は米軍から、8月17日に「米軍が来るまで引き続き朝鮮を統治せよ」と
米軍以外にもう一つソ連軍がいます。終戦の時点で米軍は朝鮮へ駐屯させる兵の派遣が間にあわないので37度線か38度線をさかいに北はソ連、南は武装解除することになっていました。
ソ連は終戦後数日で朝鮮と満州の国境まで近づいており、その頃に日本の朝鮮駐屯軍に停戦命令が届き、武装解除されています。
よって北では米軍が来る前に既に日本軍は存在しません。
南の方ではわかりませんが、終戦(敗戦)がわかってから政府機関の職員が港で暴徒と化した民衆に撲殺されたとのことを本で読んだ記憶があります。どちらにしても北では終戦後の僅かな日数で日本軍は存在しなかったと言うことになります。
そんな状態で南は日本軍は健在であったと断定はできない。
これは メッセージ 45149 (superdreadnote さん)への返信です.
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