舞鶴で数多くの引揚者の堕胎が行われた
投稿者: bakamarudashi54 投稿日時: 2007/01/06 23:52 投稿番号: [45105 / 230347]
私の母は満州からの引揚者でした。私の姉は引き上げ時、2歳でしたが、母の背中で亡くなりました。母自身も女友達と二人でソ連兵に監禁され強姦されそうになりましたが、友人と抱き合って「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」とキチガイのように大声で泣きわめいたので、あきれて釈放されました。
昭和22年にやっとの思いで母は舞鶴に辿り着きました。その母も3年前
に亡くなりました。
舞鶴市民病院は戦前からあった病院ですが、引揚者の船が到着する度に
看護婦たちが自発的に港に駆けつけ引揚者の世話をしました。
数多くの強姦犠牲者があり、舞鶴到着と同時に死亡する女性も後を絶ちませんでした。また舞鶴市民病院産婦人科では数多くの強姦犠牲者の婦人の堕胎手術が行われましたが、彼らナースは戦後決して、この事を語ることはありませんでした。これらナースも高齢となり次々と他界しています。
事実は闇から闇へと埋もれ真実を知る人はもうほとんどいません。
舞鶴市民病院のドクターOBから聞いた実話です。
これは メッセージ 45097 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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