北朝鮮の傀儡国『韓国』
投稿者: nipponn_cyacyacya99 投稿日時: 2007/01/05 08:55 投稿番号: [44935 / 230347]
これが、『韓国』の実態です。
さっさと滅んでくれ。
【社説】拉致被害者を見殺しにする大韓民国政府
1975年に東海(日本海)上でイカ釣りをしていて北朝鮮に拉致されたチェ・ウギルさん(67)が北朝鮮を脱出し、先日中国で韓国人の妻、ヤン・ヨンジャさん(66)と31年ぶりの再会を果たした。ヤンさんの前に現れた夫は、かつてのがっしりとした青年時代の面影もなく、体重48キロにやせこけ、真っ黒に日焼けした老人に変わり果てていた。
チェさんは脱北者ではなく、正真正銘の韓国国民だ。また一国の政府にとって、自国民保護はもっとも基本的な義務だ。しかし韓国政府にとっては、拉致された国民など面倒な存在でしかないようだ。
チェさんを脱出させたのは、政府ではなく妻のヤンさんだった。ヤンさんは政府に援助を要請したが、取り合ってもらえなかったという。結局マンションの清掃をして稼いだ金で夫を脱出させた。
チェさん夫婦は今月2日、中国で駐瀋陽韓国領事館に電話で助けを要請した。領事館の職員は「担当が違うので電話を取り次ぐ」としながら、たらい回しにした。最後に教えられた携帯電話の番号に電話したところ、受話器に出た職員は「この番号をどこで知ったのか」と詰問し始めたという。
領事館側は、拉致被害者支援団体が先月26日にチェさんが脱出したことを知らせる公文書を政府に送っていたにもかかわらず、「(本部から)そのような文書は受け取っていない。またこちらで拉致被害者問題を扱ったことはない。本国政府に電話するように」と答えたという。
今回の事件のわずか1カ月前にも、脱北国軍捕虜の電話を受けた駐中国大使館職員が「助けにはなれない」とし、邪険に電話を切っていた事実が明らかになり、政府の対応を非難する声が高まっていた。
韓国戦争(朝鮮戦争)後に北朝鮮に拉致され消息すら分からない人たちの数は400人以上にのぼり、韓国側で彼らの帰りを待つ家族は数千人にもなる。それにもかかわらず、韓国政府にとっては拉致犯の機嫌を損ねないことの方が重要らしい。
北朝鮮にどう喝されたため、「拉北者(北朝鮮による拉致被害者)」の代わりに「戦後に生死が分からなくなった人」という正体不明の表現を使い始めたかと思えば、韓国側の記者が「拉北者」という表現を使ったことを北朝鮮側に非難されるや、政府当局者が事実上謝罪するようなことまで起きた。
外交的な圧迫を通じ、北朝鮮に日本人拉致の事実を自白させ、首相が直接乗り出して、拉致被害者を連れ戻すことに成功させた日本政府の話など、韓国の拉致被害者家族にとっては夢のまた夢でしかない。
チェさんは3日、韓国に戻るヤンさんを見送りながら「わたしも連れて行ってくれ」と号泣し、ヤンさんは「やっとの思いで(夫を)脱出させたのに、政府はなぜ助けてくれないのか」と涙ながらに語った。
いつの日か国民によって、積もり積もった恨みの鉄ついが政府庁舎に下されることだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/05/20070105000005.html
さっさと滅んでくれ。
【社説】拉致被害者を見殺しにする大韓民国政府
1975年に東海(日本海)上でイカ釣りをしていて北朝鮮に拉致されたチェ・ウギルさん(67)が北朝鮮を脱出し、先日中国で韓国人の妻、ヤン・ヨンジャさん(66)と31年ぶりの再会を果たした。ヤンさんの前に現れた夫は、かつてのがっしりとした青年時代の面影もなく、体重48キロにやせこけ、真っ黒に日焼けした老人に変わり果てていた。
チェさんは脱北者ではなく、正真正銘の韓国国民だ。また一国の政府にとって、自国民保護はもっとも基本的な義務だ。しかし韓国政府にとっては、拉致された国民など面倒な存在でしかないようだ。
チェさんを脱出させたのは、政府ではなく妻のヤンさんだった。ヤンさんは政府に援助を要請したが、取り合ってもらえなかったという。結局マンションの清掃をして稼いだ金で夫を脱出させた。
チェさん夫婦は今月2日、中国で駐瀋陽韓国領事館に電話で助けを要請した。領事館の職員は「担当が違うので電話を取り次ぐ」としながら、たらい回しにした。最後に教えられた携帯電話の番号に電話したところ、受話器に出た職員は「この番号をどこで知ったのか」と詰問し始めたという。
領事館側は、拉致被害者支援団体が先月26日にチェさんが脱出したことを知らせる公文書を政府に送っていたにもかかわらず、「(本部から)そのような文書は受け取っていない。またこちらで拉致被害者問題を扱ったことはない。本国政府に電話するように」と答えたという。
今回の事件のわずか1カ月前にも、脱北国軍捕虜の電話を受けた駐中国大使館職員が「助けにはなれない」とし、邪険に電話を切っていた事実が明らかになり、政府の対応を非難する声が高まっていた。
韓国戦争(朝鮮戦争)後に北朝鮮に拉致され消息すら分からない人たちの数は400人以上にのぼり、韓国側で彼らの帰りを待つ家族は数千人にもなる。それにもかかわらず、韓国政府にとっては拉致犯の機嫌を損ねないことの方が重要らしい。
北朝鮮にどう喝されたため、「拉北者(北朝鮮による拉致被害者)」の代わりに「戦後に生死が分からなくなった人」という正体不明の表現を使い始めたかと思えば、韓国側の記者が「拉北者」という表現を使ったことを北朝鮮側に非難されるや、政府当局者が事実上謝罪するようなことまで起きた。
外交的な圧迫を通じ、北朝鮮に日本人拉致の事実を自白させ、首相が直接乗り出して、拉致被害者を連れ戻すことに成功させた日本政府の話など、韓国の拉致被害者家族にとっては夢のまた夢でしかない。
チェさんは3日、韓国に戻るヤンさんを見送りながら「わたしも連れて行ってくれ」と号泣し、ヤンさんは「やっとの思いで(夫を)脱出させたのに、政府はなぜ助けてくれないのか」と涙ながらに語った。
いつの日か国民によって、積もり積もった恨みの鉄ついが政府庁舎に下されることだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/05/20070105000005.html
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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