Re: カン・サンジュンが東大の図書委員長
投稿者: kim_taek_yoo 投稿日時: 2006/12/23 21:57 投稿番号: [43935 / 230347]
姜尚中(カン・サンジュン)
「気鋭の論客」「在日韓国人初の東大教授」――メディアは彼をこう称し、数々の賛辞を送る。自身の半生を赤裸々に綴った『在日』は、10万部を超えるセールスを記録。また、テレビ朝日系列で放送中の「朝まで生テレビ!」では、司会の田原総一朗氏の左隣りに「定位置」を構え、今や、北朝鮮問題やイラク問題など国際紛争をテーマにした討論では欠かせない論客である。
テレビでの姜氏をご覧になったことのある方ならお分かりになると思うが、静かな物言いにも迫力のある声が、いつまでも耳に残る。180センチ程ある、さながらモデルのような体躯に、スタイリッシュな洋服をまとっている姿も印象深い。もちろん、議論のレベルも高い。その最中、相手への反駁が感情的になることは決してない。人を刺すような鋭い目つきで相手を見据えると、自らの信念で論破していく。
実に隙のない男である。あえて下世話な表現をするならば、男としてのモテる要素を全て兼ね備えているようにも思える。事実、氏の甘いマスクと低くセクシーな声に女性ファンも多い。今回の取材を知り合いの女性編集者に話したところ、「サインをもらってきてくれ」と執拗にねだられもした。しかし、その端正なルックスとクールな頭脳に嫉妬心を抱く男性諸氏も多いのではなかろうか。
これは メッセージ 43924 (run_run72 さん)への返信です.
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