ソース・コード
投稿者: jyoui 投稿日時: 2004/01/29 15:51 投稿番号: [4372 / 230347]
>アメリカはF−16の機体設計は提供したが、肝心のソフトウエアを公開しなかった。
だから良かったのですよ。
当時の日本はT2CCVで開発したソース・コードを持っていました。
この経験で実戦機用のフライバイ・ワイヤーの技術を完成させることができ、独自開発の能力を身に付けたでしょう。
>そして開発で得られたF−2の飛行データは有償或いは無償でアメリカに提供されている。
戦後、米国からも膨大な技術データーを無償で貰ってますよ。
目くじらを立ててもしかたないでしょう。
前へ向かって進歩することの心構えが大切でしょう。
フライバイ・ワイヤーの発想の元は自動空線フラップだそうですよ。
操縦装置により飛行特性をコントロールする、と言う川西(二式大艇、紫電改)の技術者が大本の発想者。
終戦直後にグラマン社に飛行艇の波消し装置をライセンス輸出していますよ。
ドイツの場合は悲惨で、終戦直後にはドイツ軍事特許は全て公開特許(特許料不要)の処置を取られてしまいましたよ。
これは メッセージ 4370 (mackyver2003 さん)への返信です.
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