Re: 日本は差別国家
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/12/11 06:26 投稿番号: [43388 / 230347]
日帝36年間。 無数の愛国志士が祖国の光復のために血を流した。 我々は教科書とマスコミなどを通じて、何人もの抗日士を見聞きしてきた。 だが、その方たちの他にも資料不足などの理由で、我々には名前さえ馴染みの薄い愛国志士が無数にこの山河のあちこちに骨を埋めている。 そこには永遠に鎮めることのできない憤りと恨み、そして愚かで怠惰な子孫に対する切なさが一緒に埋まっている。
一生を祖国光復に捧げ、日帝から悪どい逼迫を受けて、子孫たちからさえも無視されているとすれば、その方たちは地下でも目を閉じていられないだろう。 史料不足のためにその方たちの崇高な意志を埋めておくしかないのが残念だ。来たる3.1節を控え、今一度日帝36年と反日感情について振り返ってみることにした。急変するこの社会で、「反日」はいつの間にかダサい旧世代の執着に過ぎなくなった。「反共」と共に… もちろん独島問題で再び熱なったりはするが。 今や感情的な「反日」よりは合理的で冷静な「知日」のほうが「克日」の最優先課題ではないかと思う。
日本を復讐の対象ではない「克服」の対象と感じるにつれて、過去を忘れないが彼らを赦そうという姿勢を持とうと努力した。 過去に縛られていては到底彼らに勝つことができないと思ったからだ。ただし、過去の挺身隊問題などの人権問題や文化財略奪のような非現実的で非倫理的な犯罪は、補償または謝罪しなければならないと思う。
これは メッセージ 43387 (ifuraidotikinndesgana さん)への返信です.
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