【大中華と小中華】事大主義に見る韓国人
投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/12/08 19:17 投稿番号: [43257 / 230347]
<以下引用>
【大中華と小中華】事大主義に見る韓国人の対中恐怖症
かつて朝鮮は間違いなく中国歴代王朝の属国であった。五大十国時代(西暦907年〜西暦979年)の数年間に例外はあったものの悠久の中国歴代王朝の「千年属国」であったのだ。
もちろん、韓国人は例によって例の如く歴史を歪曲捏造し決して中国の属国であったことを認めようとしない。
2001年に「新しい歴史教科書を作る会」の歴史教科書が検定に合格したときに、その歴史教科書の「韓国は中国の属国であった」という内容に韓国政府が激しく抗議している。
曰く「中国の歴代王朝とはずっと「友好関係」「同盟関係」であり、決して「従属国家」などではなかった。「新しい歴史教科書」は歴史を歪曲している。韓国の主権を奪ったのは「日帝三十六年」だけである。」
少しでも朝鮮の歴史を勉強した人ならこの韓国の主張がいかに荒唐無稽であり、歴史歪曲捏造であるか理解出来るであろう。
主権持った独立国家であったというなら、何故日清戦争後の下関条約第一条で「朝鮮の独立」が明記されているのか?
また、「中国朝鮮商民水陸貿易章程」(1882年9月調印)には朝鮮の宗属関係について「古代から属国であるので、清国政府との全ての問題における交通の規範は固定されており、変更の必要はない」と記されていることについて韓国人はどう弁明するのか?
条約などの文言によるものでなくても、中国歴代王朝と朝鮮の従属関係は明らかである。
李朝開祖である李成桂は、高麗王朝からの王位簒奪を当時の中国明王朝に報告し、自国の名称の決定を願い出ている。
即ち、箕氏朝鮮の古の号である「朝鮮」若しくは李成桂自身の出身地「安寧」のどちらかを新たなる国号として選んで欲しいと願い出たのである。世界史の中で幾多の国々が興亡したが、自国の国号を他国に選んで貰うなどと言う極めつけの属国根性を見せたのは後にも先にも朝鮮ただ一カ国である。
また中国歴代王朝との朝貢関係を見てもそれは明らかである。韓国人は朝鮮による中国王朝への朝貢よりも中国王朝からの下賜の方が多く、その為これは朝貢貿易であり、決して服従したわけではないとこれまた愚かな主張をする。
この主張がいかに歴史を歪曲しているか、中国の史書を調べれば直ぐに分かることである。
韓国の主張はまるきりのデタラメで、実際は朝貢と下賜の比率は10:1程度であったという。
要するに、最初から最後まで朝鮮は中国歴代王朝に搾取されていたのである。
また李朝時代には中国からの使者が朝鮮へ赴けば、朝鮮国王は迎恩門まで足を運び、跪いて使者を出迎えている。
これらの姿を冷静に見れば、決して韓国の言うような対等の関係ではなかったことが明らかであろう。
朝鮮は古代からの超大国中国に隣接していた為、常に中国の脅威をまともに受けてきた。
その為、朝鮮では事大主義という小国が大国に媚びへつらって生きていくと言う道を選択したのである。
歴代朝鮮王朝でも新羅などは、「大唐国新羅郡」と自らを卑下したりもしていた。
しかしここで考えなければならないのは、属国であったという歴史は決して恥では無いと言うことである。
日本の歴史学者の殆どが認めているのは「もし日本海という防護壁が無ければ間違いなく日本は朝鮮同様中国の属国になっていただろう」ということだ。日本にはたまたま日本海が存在し、朝鮮にはそれが無かった。それだけのことである。
恥ずかしいのは属国であったことではなく、属国であったことを歪曲捏造して隠そうとする韓国人の体質そのものである。
<中略>
韓国人はその歴史においてあまりにも中国への事大主義に偏りすぎた精神の安定を図るため、日本という格好のターゲットを攻撃しているに過ぎないのである。
韓国人に言わせれば、中国は兄、韓国は次男、日本は末っ子という認識なのだそうだ。
こんな馬鹿げた認識を未だに持っているからこそ、韓国人の精神は事大主義・属国根性に歪み、日本への攻撃を止めようとしないのである。
自国を小中華と称し、大中華中国へ忠誠を誓った過去の事大主義・属国根性の呪縛から何時になったら韓国人は抜け出すことが出来るのだろうか?
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/genjyo08.htm
【大中華と小中華】事大主義に見る韓国人の対中恐怖症
かつて朝鮮は間違いなく中国歴代王朝の属国であった。五大十国時代(西暦907年〜西暦979年)の数年間に例外はあったものの悠久の中国歴代王朝の「千年属国」であったのだ。
もちろん、韓国人は例によって例の如く歴史を歪曲捏造し決して中国の属国であったことを認めようとしない。
2001年に「新しい歴史教科書を作る会」の歴史教科書が検定に合格したときに、その歴史教科書の「韓国は中国の属国であった」という内容に韓国政府が激しく抗議している。
曰く「中国の歴代王朝とはずっと「友好関係」「同盟関係」であり、決して「従属国家」などではなかった。「新しい歴史教科書」は歴史を歪曲している。韓国の主権を奪ったのは「日帝三十六年」だけである。」
少しでも朝鮮の歴史を勉強した人ならこの韓国の主張がいかに荒唐無稽であり、歴史歪曲捏造であるか理解出来るであろう。
主権持った独立国家であったというなら、何故日清戦争後の下関条約第一条で「朝鮮の独立」が明記されているのか?
また、「中国朝鮮商民水陸貿易章程」(1882年9月調印)には朝鮮の宗属関係について「古代から属国であるので、清国政府との全ての問題における交通の規範は固定されており、変更の必要はない」と記されていることについて韓国人はどう弁明するのか?
条約などの文言によるものでなくても、中国歴代王朝と朝鮮の従属関係は明らかである。
李朝開祖である李成桂は、高麗王朝からの王位簒奪を当時の中国明王朝に報告し、自国の名称の決定を願い出ている。
即ち、箕氏朝鮮の古の号である「朝鮮」若しくは李成桂自身の出身地「安寧」のどちらかを新たなる国号として選んで欲しいと願い出たのである。世界史の中で幾多の国々が興亡したが、自国の国号を他国に選んで貰うなどと言う極めつけの属国根性を見せたのは後にも先にも朝鮮ただ一カ国である。
また中国歴代王朝との朝貢関係を見てもそれは明らかである。韓国人は朝鮮による中国王朝への朝貢よりも中国王朝からの下賜の方が多く、その為これは朝貢貿易であり、決して服従したわけではないとこれまた愚かな主張をする。
この主張がいかに歴史を歪曲しているか、中国の史書を調べれば直ぐに分かることである。
韓国の主張はまるきりのデタラメで、実際は朝貢と下賜の比率は10:1程度であったという。
要するに、最初から最後まで朝鮮は中国歴代王朝に搾取されていたのである。
また李朝時代には中国からの使者が朝鮮へ赴けば、朝鮮国王は迎恩門まで足を運び、跪いて使者を出迎えている。
これらの姿を冷静に見れば、決して韓国の言うような対等の関係ではなかったことが明らかであろう。
朝鮮は古代からの超大国中国に隣接していた為、常に中国の脅威をまともに受けてきた。
その為、朝鮮では事大主義という小国が大国に媚びへつらって生きていくと言う道を選択したのである。
歴代朝鮮王朝でも新羅などは、「大唐国新羅郡」と自らを卑下したりもしていた。
しかしここで考えなければならないのは、属国であったという歴史は決して恥では無いと言うことである。
日本の歴史学者の殆どが認めているのは「もし日本海という防護壁が無ければ間違いなく日本は朝鮮同様中国の属国になっていただろう」ということだ。日本にはたまたま日本海が存在し、朝鮮にはそれが無かった。それだけのことである。
恥ずかしいのは属国であったことではなく、属国であったことを歪曲捏造して隠そうとする韓国人の体質そのものである。
<中略>
韓国人はその歴史においてあまりにも中国への事大主義に偏りすぎた精神の安定を図るため、日本という格好のターゲットを攻撃しているに過ぎないのである。
韓国人に言わせれば、中国は兄、韓国は次男、日本は末っ子という認識なのだそうだ。
こんな馬鹿げた認識を未だに持っているからこそ、韓国人の精神は事大主義・属国根性に歪み、日本への攻撃を止めようとしないのである。
自国を小中華と称し、大中華中国へ忠誠を誓った過去の事大主義・属国根性の呪縛から何時になったら韓国人は抜け出すことが出来るのだろうか?
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