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日本は差別国家

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/12/08 06:53 投稿番号: [43240 / 230347]
  ・在日同胞

  朝鮮を武力で植民地化し、何百万もの朝鮮人が故郷を捨てて他国に生活の場を求めざるを得なくなるような搾取を行ったのは日本人である。そうやって朝鮮人をむりやり「日本人」にしたにもかかわらず、同じ日本人になったはずの彼らを「二級国民」として一貫して差別し、蔑み続けてきたのも日本人である。戦争に負けると、今度は一転して彼らから日本国籍を奪って「外国人」として扱い、自分で取り上げた国籍がないことを理由に、あらゆる社会的権利や保障から排除し続けてきたのも日本人である。

  そして、かたくなに血統主義にこだわり、彼らが何世代この国で生まれ、生活し、死んでいこうとも国籍を与えようとせず、国籍が欲しければ過去の恨みも民族も捨てて「よき日本人」に生まれ変わって「帰化」せよ、と屈辱を強いてきたのも日本人である


  ・金嬉老氏

  昭和43年2月20日在留韓国人の金嬉老が、静岡県・清水市のクラブで債権取り立てのトラブルで暴力団員2人を射殺して逃走した。金嬉老はライフル銃とダイナマイトを持って県下の寸又(すまた)峡温泉にある旅館「ふじみ」に逃げ込み、泊り客13人を人質に取り4日間篭城した。

  犯罪行為は決して許される訳ではないが、この事件は改めて差別問題を浮き彫りにし、金嬉老への同情も高まった。金嬉老は、在留韓国人として、貧家ではあるが母に大事に育てられた。母子家庭である母親は金の成長を楽しみに苦労を重ねてきた。金嬉老自身は母親想いの青年として成長したが、その過程で幾度も差別を経験し、社会に対して不満を抱いていた。

  事件の本質は、借金返済の問題が原因で暴力団を射殺した殺人事件だが、金嬉老は篭城先の旅館でテレビ・ラジオ・新聞などの報道関係者を玄関先あるいは部屋に入れて「差別問題で不満がある」ことを語り、殺人事件を差別問題へと誘導していった。

  韓国の釜山で高級マンションを与えられた金嬉老は、講演会で講師をしたり本を執筆したり多忙な時期を過ごした。が、その絶頂期も長くはなかった。移住から1年後の平成12年9月3日、韓国の後援会で知り合った女性と密接な関係になった金嬉老は、その女性の夫を殺害しようと計画。この夫を監禁したことから逮捕され金嬉老人気は一気に落ちた。金嬉老を英雄扱いすることに疑問を呈する人達は、「金嬉老の一連の事件は民族差別から発生した事件ではなく金嬉老の狂暴な性格そのものが事件を生み出した」との見方をしている。



「私は、いまも日本を第一の故郷としていますし、日本語以外には何も
しゃべれません。
自分の国の歴史も詳しくはありません。
自分の国の年寄りに対しての礼儀作法、応対の仕方も知りません。
  しかし、言うまでもなく、私は日本人ではないのです。
・・でも私は、頭をさげて日本においてくださいと、そこまではできません。
  なぜなら、私には立派な祖国があるということをはじめて誇りをもって
言えるからであります。
私はそれに対して、”日本よ、私に祖国の言葉を返してくれ!日本よ!
私に母国語の生活感情を返してくれ!”と日本中に、私はさけんでやり
たいのであります。」   (金嬉老)



  わかったね。
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