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自力で独立を勝ち取った

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/11/26 20:10 投稿番号: [42670 / 230347]
民族運動の特殊性

日帝は世界史でその類例を見出せないほど徹底した悪辣な方法でわが民族を抑圧、収奪した。これによってわが民族は生存権まで脅威にさらされたが、これに屈せず独立を勝ち取るために挙族的に抗日民族運動を展開した。

  しかし、20世紀はじめの国際情勢はわれわれに有利ではなかった。すなわち、民族運動はアメリカ、イギリスなどの列強がわれわれの独立の努力を無視する汎世界的帝国主義体制下で孤立したまま推進されたよって、わが民族の独立運動はほかのどの民族の独立運動よりも難しく困難なものだった。


桂・タフト密約の内容
第1、   日本はフィリピンに対して何らの侵略的意図を持たず、アメリカのフィリピン支配を確認する。
第2、   極東の平和のために米・英・日三国は実質的な同盟関係を確保する。
第3、   露日戦争の原因になった韓国は日本が支配することを承認する。
第2次英日同盟の内容
  英国は、日本が韓国内で持っている利益を擁護、増進するために必要と認められる指導、統制および保護の措置を韓国で行なう権利を承認する。



抗日運動の展開

1910年主権を奪取された後、義兵を中心にしたわが民族の抗日武装勢力は満州と沿海州に移動し、独立運動基地建設と独立戦争準備に力を注いだ。一方、国内の民族指導者は日帝の監視と弾圧を避けて秘密結社を組織し、教育、宗教、文化、産業など各界で日帝と直接、間接に戦った。

  3・1運動以後、中国上海に大韓民国臨時政府が樹立され、われわれの民族運動を組織化し体系化することで抗日独立運動は本格化した。すなわち、臨時政府を中心に民族指導者は独立を勝ち取るための国際外交活動を展開し、満州と沿海州に根拠地を置いていた抗日武装部隊は日帝を韓半島から追放するために本格的な独立戦争をくり広げた。それだけでなく国内では強力な日本帝国主義勢力の民族抹殺政策に対抗して民族文化を保存、守護する一方、民族の力量を培養するために民族実力養成運動を展開した。このような抗日独立運動は1945年まで展開され、その結果、日帝から光復を勝ち取ることができた。

  超最新版大韓民国歴史教科書より
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