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悪いことすれば

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2006/11/24 17:42 投稿番号: [42480 / 230347]
最高裁係属中の死刑事件


氏   名 朴   日光
事件当時年齢   48歳
犯行日時   1995年1月12日〜28日
罪   状   強盗殺人、殺人
事件名   名古屋福岡連続殺人事件
事件概要   韓国籍の無職朴日光(パク・イルグァン)被告はかつて内縁関係にあった経営者の女性(当時41)が結婚したことを逆恨みし、1995年1月12日夕方、名古屋市で女性が経営する居酒屋にて女性の首を刃物で刺して殺害。以前住んでいた福岡市に逃げ、1月28日未明には、福岡市にて乗車していたタクシー運転手(当時59)の首を包丁で刺して殺害し、現金数千円などを奪った。
  朴被告は、殺された女性と1975年頃から10年ほど交際して別れた。窃盗容疑で逮捕され、1994年末まで服役。出所後、女性に金銭を要求していた。朴日光被告は1995年2月2日、天理市内にて女性殺害容疑で逮捕された。
一   審   1999年6月14日   福岡地裁   仲家暢彦裁判長   死刑判決
控訴審   2003年3月28日   福岡高裁   虎井寧夫裁判長   控訴棄却   死刑判決
裁判焦点   朴被告は(1)名古屋は他人の犯行(2)福岡の事件は覚えておらず、仮に犯人だとしても睡眠薬や鎮痛剤などを多用し、心神喪失状態だった――として無罪を主張した。
  検察側は公判で、名古屋事件については▽(被告が)女性に殺害を予告する手紙を送っていた▽名古屋市内の被告のアパート(当時)にあった服に付着した血痕の血液型、DNA型が女性の型と一致する−−などを根拠に、被告の犯行を立証。
  福岡事件についても▽タクシー内に被告の血液型やDNA型と一致する血痕があった▽被告らしい男が別のタクシーから降りた福岡市のJR南福岡駅近くで発見された包丁に二種類の血痕が付着し、男性、被告の血液型、DNA型と一致した−−としていた。
  両事件は有力な物証が少なかったが、仲家裁判長は、服などに付着した血痕のDNA鑑定などから被告の犯行と認定し、「計画的で冷酷、残忍。反省の態度はうかがえず、極刑で臨むほかない」と述べた。

  二審で朴被告は(1)名古屋は知人の犯行(2)福岡の事件は覚えておらず、仮に犯人だとしても睡眠薬や鎮痛剤などを多用し、心神喪失状態だった−−として無罪を主張した。しかし虎井裁判長は(1)名古屋事件では、被告の衣服に付いた血痕が被害者のDNA型と一致(2)福岡事件でも、被告のDNA型と一致する血液が被害者のタクシーにあり、責任能力も問題はない−睡眠薬服用の事実は認められるが、適正な量で、重い意識障害が生じていたとは考えがたい−として退けた。

  最高裁の弁論でも、朴被告は無罪を主張した。

http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/
犯罪の世界を漂う より引用

死刑が確定したようですね。
おそらくは   逆恨み=火病   なのでしょうね。
10年も前の交際相手を刺し殺すなんて・・・。
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