MC韓国新統一相の歴史認識←香ばしい
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2006/11/22 10:48 投稿番号: [42338 / 230347]
韓国新統一相、朝鮮戦争しぶしぶ「南侵」拉致「事実かどうか…」
【ソウル=黒田勝弘】「朝鮮戦争が北の侵略戦争だったかどうか言えない」
「北による外国人拉致など事実かどうかは判断できない」−が韓国で盧武鉉大統領
によって新しい統一相に指名された李在禎氏(62)が、国会の人事聴聞会で
あまりにも“親・北朝鮮”的な姿勢を見せ問題になっている。ハンナラ党など
野党陣営は「南北関係を担当する統一相にはふさわしくない人物」として正式任命
には反対しているが、盧大統領はそのまま任命強行の方針だ。
李氏は神学博士号を持つ英国聖公会系の牧師出身。左派・親北のキリスト教
反政府活動家として知られ国会議員も務めた。盧大統領当選に功績があり、先の
内閣改造で統一相に起用され保守派などから強い懸念の声が上がっていた。
李氏は国会聴聞会で「金日成をどう評価するか?」と聞かれ「(評価は)歴史が
やることだが歴史的に(まだ)整理されていない」と回答を避け、「朝鮮戦争は
北による侵略と思うか?」との質問にもしばらく沈黙した後、「自分がここで言う
のは適切でない」と述べた。
質問者が「北を非難したくないというのは分かるが、歴史的事実には明確な認識
が必要だ」とさらに追及したためやっと「南侵という事実はすでに規定されて
いる」としぶしぶ答えた。
また「スパイ事件やドル偽造、麻薬密売など北朝鮮による国際的な不法行為が
拡散しているが」との質問に対しては「確証がない」と述べ、「北では拷問、公開
処刑、女性の人権侵害、外国人拉致なども起きているが…」という質問に対しても
「民主化された国でも似たようなことがある。そうしたことは検証する方法がない
ので事実かどうか判断することはできない」と答えた。
拉致事件に関しては、日本人拉致にかかわったとして日本政府が国際手配した
キム・ミョンスクや辛光洙容疑者(韓国政府が北に送還)について韓明淑首相は
国会答弁で「(そんな人物は)知らない」と答えている。
さらに李氏は「過去、韓国の軍事政権は統一の障害物として批判したが北の軍事
政権は批判しないのか?」との質問には「北はともに統一すべき相手であり、
わが国の内部体制を批判することと北を批判することは違う」と述べるなど、
最後まで北朝鮮に対する批判、非難は避けた。
盧政権は対北政策で表向き対米協調や日米韓協力を強調しているが、今回の
統一相人事をはじめ国内的には依然、親北姿勢を維持、強化するなど“二重性”が
目立つ。
(11/22 02:58)
【ソウル=黒田勝弘】「朝鮮戦争が北の侵略戦争だったかどうか言えない」
「北による外国人拉致など事実かどうかは判断できない」−が韓国で盧武鉉大統領
によって新しい統一相に指名された李在禎氏(62)が、国会の人事聴聞会で
あまりにも“親・北朝鮮”的な姿勢を見せ問題になっている。ハンナラ党など
野党陣営は「南北関係を担当する統一相にはふさわしくない人物」として正式任命
には反対しているが、盧大統領はそのまま任命強行の方針だ。
李氏は神学博士号を持つ英国聖公会系の牧師出身。左派・親北のキリスト教
反政府活動家として知られ国会議員も務めた。盧大統領当選に功績があり、先の
内閣改造で統一相に起用され保守派などから強い懸念の声が上がっていた。
李氏は国会聴聞会で「金日成をどう評価するか?」と聞かれ「(評価は)歴史が
やることだが歴史的に(まだ)整理されていない」と回答を避け、「朝鮮戦争は
北による侵略と思うか?」との質問にもしばらく沈黙した後、「自分がここで言う
のは適切でない」と述べた。
質問者が「北を非難したくないというのは分かるが、歴史的事実には明確な認識
が必要だ」とさらに追及したためやっと「南侵という事実はすでに規定されて
いる」としぶしぶ答えた。
また「スパイ事件やドル偽造、麻薬密売など北朝鮮による国際的な不法行為が
拡散しているが」との質問に対しては「確証がない」と述べ、「北では拷問、公開
処刑、女性の人権侵害、外国人拉致なども起きているが…」という質問に対しても
「民主化された国でも似たようなことがある。そうしたことは検証する方法がない
ので事実かどうか判断することはできない」と答えた。
拉致事件に関しては、日本人拉致にかかわったとして日本政府が国際手配した
キム・ミョンスクや辛光洙容疑者(韓国政府が北に送還)について韓明淑首相は
国会答弁で「(そんな人物は)知らない」と答えている。
さらに李氏は「過去、韓国の軍事政権は統一の障害物として批判したが北の軍事
政権は批判しないのか?」との質問には「北はともに統一すべき相手であり、
わが国の内部体制を批判することと北を批判することは違う」と述べるなど、
最後まで北朝鮮に対する批判、非難は避けた。
盧政権は対北政策で表向き対米協調や日米韓協力を強調しているが、今回の
統一相人事をはじめ国内的には依然、親北姿勢を維持、強化するなど“二重性”が
目立つ。
(11/22 02:58)
これは メッセージ 40590 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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