再掲: 韓国「歴史教科書」の問題点
投稿者: kimfungcameroon 投稿日時: 2006/11/20 23:40 投稿番号: [42277 / 230347]
●韓国「歴史教科書」の問題点
1.「元寇は、元が高麗に強要した」と記述してあるが、事実は高麗の忠烈王が元の世祖に進言して実現した
2.「新王朝(李朝)は国号を朝鮮と定めた」と記述しているが、事実は国号を朝鮮と定めたのは、明の太祖朱元璋であった
3.「壬辰倭乱の時、朝鮮人民は一致団結して日本軍に抵抗した」と記述しているが、実際は日本軍に呼応した朝鮮人が多数存在した
4.明治政府の国書受理を拒否した理由として、「日本と修好すれば、西洋の侵入がそれに続くと考えたため」と記述しているが、本当は清の皇帝に対する配慮から「皇」の字を嫌って日本の国書受理を拒否したのであった
5.「日清戦争」の「下関条約」で、李氏朝鮮は清の朝貢国から逃れ、独立国となったことに全く触れていない
6.「日露戦争」に関する記述で、日露両国の同様の行為について、ロシアは「浸透」、日本は「侵略」と言葉を使い分けているが、これはダブルスタンダードである
7.「日露戦争」後、日本を一貫して「日帝」と表記しているが、「日帝」という国号は当時も今も存在せず不適当
8.「日韓併合」を日本の一方的な侵略であり不法行為としているが、大韓帝国側にも李完用首相をはじめ少なからぬ「併合論者」がいたこと、当時の国際社会で「日韓併合条約」は不法行為とは見なされていなかったことについての記述が欠落
9.「独島(竹島)は、早くから我が国の領土として連綿と伝えられてきた」と記述してあるが、実際は朝鮮の古地図には独島(竹島)は見当たらず、また独島という名称も二十世紀初頭以来のものである
10.「総督府の土地調査事業は土地の侵奪であり、農民達は土地を失った」と記述してあるが、実際はこれが李朝末期の紊乱を極めた土地制度に終止符を打った画期的意義を持つものであり、これにより農民の半数以上に「土地所有権」が確立された事実に触れていない
11.「3.1独立運動」の際、「総督府は平和的な方法で独立万歳を示威する人々に対して無差別虐殺を行い、犠牲者は2万名に達した」としているが、「3.1独立運動」が暴徒化し、各地で放火、破壊、殺戮が発生した事実を隠蔽し、犠牲者数も10倍以上に水増しされている
12.「皇」の字を敢えて避けるため、現代の日本の「天皇」をも「日王」と表記しているが、これは時代遅れの「事大主義」であり、正しく「天皇」と表記すべき
(中国の「歴史教科書」でも、「天皇」は「天皇」と表記している)
13.先の大戦時に、「女性までもが挺身隊という名目で引き立てられ、日本軍の慰安婦として犠牲になったりした」と記述してあるが、韓国政府自身も「今までのところ、挺身隊という名目で慰安婦にされた韓国人女性は一例も確認されていない」ことを認めており、記述内容を訂正すべきである
その他
N.B.)
韓国「歴史教科書」の「はしがき」には、次のように記してある
「記録としての歴史は、今日の生き方を照らしてくれる鏡であり、明日を見通す窓だといえる。従って歴史の記述は、過去が暗いからといって隠したり、ないことをあると誇張してはいけない。歴史の記述は、偏ることなく厳格でなければならない。」
もし韓国の「歴史教科書」がその通りなら何も問題ないのだが、「はしがき」で正論を述べながら、内容が伴わず、「はしがき」(建て前)と内容(実態)の間に大きな乖離があることが一番の問題点である。
一事が万事で、この「歴史教科書」の「はしがき」と内容の目くるめく乖離こそ、現在の韓国が内包しているあらゆる矛盾を象徴しているともいえよう。
1.「元寇は、元が高麗に強要した」と記述してあるが、事実は高麗の忠烈王が元の世祖に進言して実現した
2.「新王朝(李朝)は国号を朝鮮と定めた」と記述しているが、事実は国号を朝鮮と定めたのは、明の太祖朱元璋であった
3.「壬辰倭乱の時、朝鮮人民は一致団結して日本軍に抵抗した」と記述しているが、実際は日本軍に呼応した朝鮮人が多数存在した
4.明治政府の国書受理を拒否した理由として、「日本と修好すれば、西洋の侵入がそれに続くと考えたため」と記述しているが、本当は清の皇帝に対する配慮から「皇」の字を嫌って日本の国書受理を拒否したのであった
5.「日清戦争」の「下関条約」で、李氏朝鮮は清の朝貢国から逃れ、独立国となったことに全く触れていない
6.「日露戦争」に関する記述で、日露両国の同様の行為について、ロシアは「浸透」、日本は「侵略」と言葉を使い分けているが、これはダブルスタンダードである
7.「日露戦争」後、日本を一貫して「日帝」と表記しているが、「日帝」という国号は当時も今も存在せず不適当
8.「日韓併合」を日本の一方的な侵略であり不法行為としているが、大韓帝国側にも李完用首相をはじめ少なからぬ「併合論者」がいたこと、当時の国際社会で「日韓併合条約」は不法行為とは見なされていなかったことについての記述が欠落
9.「独島(竹島)は、早くから我が国の領土として連綿と伝えられてきた」と記述してあるが、実際は朝鮮の古地図には独島(竹島)は見当たらず、また独島という名称も二十世紀初頭以来のものである
10.「総督府の土地調査事業は土地の侵奪であり、農民達は土地を失った」と記述してあるが、実際はこれが李朝末期の紊乱を極めた土地制度に終止符を打った画期的意義を持つものであり、これにより農民の半数以上に「土地所有権」が確立された事実に触れていない
11.「3.1独立運動」の際、「総督府は平和的な方法で独立万歳を示威する人々に対して無差別虐殺を行い、犠牲者は2万名に達した」としているが、「3.1独立運動」が暴徒化し、各地で放火、破壊、殺戮が発生した事実を隠蔽し、犠牲者数も10倍以上に水増しされている
12.「皇」の字を敢えて避けるため、現代の日本の「天皇」をも「日王」と表記しているが、これは時代遅れの「事大主義」であり、正しく「天皇」と表記すべき
(中国の「歴史教科書」でも、「天皇」は「天皇」と表記している)
13.先の大戦時に、「女性までもが挺身隊という名目で引き立てられ、日本軍の慰安婦として犠牲になったりした」と記述してあるが、韓国政府自身も「今までのところ、挺身隊という名目で慰安婦にされた韓国人女性は一例も確認されていない」ことを認めており、記述内容を訂正すべきである
その他
N.B.)
韓国「歴史教科書」の「はしがき」には、次のように記してある
「記録としての歴史は、今日の生き方を照らしてくれる鏡であり、明日を見通す窓だといえる。従って歴史の記述は、過去が暗いからといって隠したり、ないことをあると誇張してはいけない。歴史の記述は、偏ることなく厳格でなければならない。」
もし韓国の「歴史教科書」がその通りなら何も問題ないのだが、「はしがき」で正論を述べながら、内容が伴わず、「はしがき」(建て前)と内容(実態)の間に大きな乖離があることが一番の問題点である。
一事が万事で、この「歴史教科書」の「はしがき」と内容の目くるめく乖離こそ、現在の韓国が内包しているあらゆる矛盾を象徴しているともいえよう。
これは メッセージ 42218 (kimfungcameroon さん)への返信です.
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