正しい歴史観で若い世代を教育べき
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/11/17 04:57 投稿番号: [42051 / 230347]
日本人は感情やハッタリが先行し、論理や事実が軽視される民族のような気がする。韓日併合は日本軍の武力によって朝鮮人の反対運動を徹底的に弾圧して強行されたものであり、これはだれも否定できない厳然たる歴史的事実である。朝鮮人の独立運動の事実を消去して、「責任」を朝鮮人に転嫁するなどは本末転倒もはなはだしい。
植民地支配に「人間的な植民地主義」などありえない。支配民族は常に、被支配民族を「人間的に扱った」「鉱山開発、鉄道敷設、学校も作った」と言いつくろう。しかし、それらは植民地の人々のためではなく、侵略支配する帝国主義の収奪を効率化するためであり、とくに「学校を作る」のは支配民族への同化を促進することを目的としていた。
韓国人の対日観の根底には、こうした忘れないようにも忘れられない痛恨の『日帝三六年』の歴史をケロッと忘れてしまい、避けて通ろうとする日本人の意識構造に対する、無言の批判がある。
植民地支配の期間中、あらゆる側面で主体的発展を抑えられていたことが、8・15解放後の建国過程でもハンデキャップとなった。38度線を境とする米ソ分割占領も日本の統治や終戦のあり方と無関係ではない。
そして、南北分断国家の体制を決定的なものにしてしまった六.二五(朝鮮戦争)の戦火に韓国の民衆が生活の基盤を根こそぎ破壊されている間に、戦後、日本資本主義はほかならぬその戦争の兵站基地として、特需ブームに沸き、復活、高度成長のきっかけをつかんだのだ。別にその事をひたすらいいつのろうとはないにしても、日本人にはこの事への痛みは忘れてほしくないという思いが残ることは当然であろう。
わかったね。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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