国民に対する為政者の戦争責任は
投稿者: hattonin2000 投稿日時: 2004/01/21 14:26 投稿番号: [4193 / 230347]
戦争に負けた上に国民に悲劇的苦痛を与えたのです。企業でも競争に負けたら経営者は従業員や株主から責任を追及されるのです。
日本は、神の国で負けるはずがない、と国民を洗脳し、到底勝つ見込みのない戦争を引き起こしたのです。
特に重大なのは負け戦にもかかわらず、ひた隠しにして、多くの都市の爆撃、沖縄戦場、特攻隊、原爆投下まで戦争を続けたのです。この国民を馬鹿にした行為、悲劇的打撃を与えた責任は計り知れないほど重罪です。
極東裁判は戦勝国の勝手な理屈と批判するのは当然ですが、国民に悲劇的被害を与えた為政者の戦争責任を日本国民が自ら追及すべきです。
戦争に勝つと信じて戦死したのです。戦争に勝つと信じて特攻隊になったのです。それで靖国へと。それが負けたのです。靖国の英霊も犬死にだったと激怒しているに違いないと思います。
これら無責任な為政者が靖国に祭られているのです。英霊は怒っていますよ。
続きは
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/439.htm
これは メッセージ 4140 (dokodemodoa2003 さん)への返信です.
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