遂に能無ヒョンに退陣要求
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/11/09 20:39 投稿番号: [41587 / 230347]
与野党議員ら中立内閣要請、政府批判相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061109-00000014-yonh-kr【ソウル9日聯合】国会で9日に行われた政治分野の対政府質問で、与野党議員が通常国会後に派閥を超えた「挙国中立内閣」を構成することを相次ぎ要求した。一部野党議員からは、「あらゆる国政に失敗した盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は退陣すべき」との声も上がった。
これに先立ち、与党開かれたウリ党の金ハンギル(キム・ハンギル)院内代表が先月31日に、大統領は安保・経済に専念すべきと発言したほか、最大野党ハンナラ党の姜在渉(カン・ジェソプ)代表も8日、内閣は国民の生活や公正な大統領選挙管理に専念する必要があると述べている。内閣の構成問題をめぐる政界と青瓦台(大統領府)間の対立に発展する可能性もあるとみられる。
ウリ党議員らは、「円滑な国政運営に向け挙国内閣を構成することが国民の希望に応じる決断」と主張した。今は大統領が政界の争いに加わっている状況ではなく、不動産価格の安定や庶民経済の調整、北朝鮮核問題の平和的解決、韓米FTAなど外交的懸案の解決や国政運営に専念すべきだと強調した。ハンナラ党議員らは、大統領が本当に北朝鮮核問題の解決と国の安全を考えるならば、派閥を超えた「非常安保内閣」を立てることべきだと主張した。また、民主党所属議員は、国家レベルの危機状況を克服するため盧大統領はこれ以上政治に介入してはならないと述べ、ウリ党から離脱して非常内閣を組織し国政に専念することを求めた。
これに対し韓明淑(ハン・ミョンスク)首相は、与野党が中立内閣の構成や実効性について合意し責任ある要請を行うならば、大統領に建議する用意はしていると答えた。以前にも大統領と中立内閣について話をしたことがあると明らかにし、大統領もその点については考えを開いていると述べた。その上で、「国会が開かれるたびに激しい政争があるため、大統領はその中心に立っていることさえ苦しい状態」と苦言を呈した。
政治も経済もガタガタ
どんな国も韓国が抱えている問題がある時期はあった。
その点では韓国だけが特別ではないと思う。
だが、どんな国もそれぞれのやり方で乗り越えてきた。
乗り越えないと国が滅びるからだ。
でも、韓国は乗り越えられない。
現実を直視する勇気がなく、問題点はすべて自分以外にあるという他力本願
他者への責任転嫁体質ゆえだ。
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