日本のおかれた状況
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2006/11/04 14:18 投稿番号: [41256 / 230347]
支那、朝鮮、ロシア
日本の隣には、世界の札付き国家の1位から3位までが存在していることを忘れてはならない
たまたま日本海に守られているからいいようなものの、状況は周りをイスラム専制国家に取り囲まれたイスラエルと同じであることを認識しなければならない
イスラエルは国家防衛のため、ハリネズミのように武装し、挑発には報復で答え、敵を調子付かせないことを第一に考えており、交渉ごとはその後のことである
自らの存続のためには世界が批判しようが決然として行動に出て敵を叩く
しかし常にアメリカとの関係を維持強化し、外交チャンネルはアメリカを通じて開けておく
このしたたかさを日本は同じ状況にあるイスラエルから学ばないといけない
日本は防衛力を強化し、支那(尖閣)、朝鮮(竹島)、ロシア(北方領土)の挑発には決然とした行動で対処し、アメリカとの同盟関係を強化フル活用して軍事紛争化した後の外交的決着に協力させることが肝心である
その過程で日本のどうしようもない外交力(決して外務省ではない)も鍛えられるだろう
このような行動の決意を持たないから日本は足元を見透かされて支那朝鮮ロシアのようなごろつき国家に侮辱されるのである
日本周囲のごろつき国家に理解可能なのは、軍事的行動の裏づけのある外交だけなのである
自ら軍事力を封印したかのような今の日本では、近隣問題は決して解決できない
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/41256.html