ODA
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/11/04 06:07 投稿番号: [41228 / 230347]
日本の戦後賠償は、アジアでも国家ごとの日本の侵略戦争の事情が違うために、どれだけの賠償額が妥当なのかの判断も難しい戦争でした。日本の戦争被害者の満足が得られる賠償が日本の義務ですが、ほとんどの連合国国家が日本に対する賠償金請求を放棄しました。
日本には侵略戦争の戦後賠償は日本のODAで十分に解決しているから、誰のお金で経済発展して来たのか日本に対する感謝がないと言う意見もあります。日本の経済援助のODAが日本の賠償の気持ちとして行われてきたかは判断ができませんが、日本の無償や有償のODAが戦後賠償と言ってしまえば、日本の世界に対するODAのすべてが戦後賠償と思われてしまいます。
世界中の国家がこれからもらう日本のODAは戦後賠償と考えなければならなくなります。また、日本企業の受注が条件の日本政府のODAが、日本からお金を貸すから日本企業を儲けさせろというODAでは戦後賠償ともいえないかもしれません。
日本のODA白書によれば、1991年の段階の日本が貸し付ける有償経済援助のODAで、日本企業の応札率84%で受注率も84%でした。日本が貸した資金で建設設備受注するのは日本企業で金儲けするのも日本企業でした。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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