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竹島問題に残されているのは調停のみ

投稿者: sukosidake_des 投稿日時: 2004/01/20 19:10 投稿番号: [4103 / 230347]
武力放棄をしていた日本は、当時国際法無視の李ラインを阻止できなかった。日本の漁船などが発砲された事件は多いが、日本側からは発砲出来なかった(武力行使できなかった。)。しかし、海保は漁民の安全確保のために漁船を護衛する事もあった。日本は李ラインを認めていなかった事実があり、国際法でも無効(武力による占有であることが明らかになっている。条約ではなく合意の無い国際法違反の武力行使だった歴史的事実は消すことはできない)であった。その中で竹島問題が浮上した。日韓条約でも竹島問題は棚上げする形で合意している。その後の国際領海法変更に伴い、領海設定する時にも棚上げ状態が続いている。

日本の領土であるため、調停に持ち込めず韓国が領海設定を棚上げにしているのが事実だ。(棚上げを象徴する日韓共同海域となっている)

今までの憲法解釈では日本は武力行使できなかった。また、日韓条約では、係争事項を日韓外交により協議解決することになっているが、韓国が応じようとせず調停できなかった。(東西問題があるため日本も動けなかった。)


よって
韓国側の国際法違反李ライン設定とその後の日本抗議、棚上げの歴史だけが残っている。

その動きに対して韓国側は、既成事実の積み上げを目論んでいいる。しかし、既成事実は、日韓の交渉であり日本が認めていない事項に対して既成事実は成立しない。

国内不法占拠と同じく、占拠すればいつかは自分のものになると信じて疑わない韓国側の姿勢だが、そうはならない。


武力行使が可能であれば戦争という合法な手段により解決することも可能であり、このまま韓国の領土となることは絶対にあり得ない。
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