これぞ韓国の国民性
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/10/30 21:35 投稿番号: [40881 / 230347]
列車事故と共に消えた大学入試の夢
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/30/20061030000045.html
28日未明、大田駅の貨物列車脱線により高速列車(KTX)などが延着し、一部受験生が面接を受けることができなかった。東国大学側は列車事故により遅刻した受験生の試験場への入室を禁止し、欠席処理した。
このような場合、法的に救済する方法はないのか。イ・ベクス弁護士は「列車が脱線して事故が発生した場合、直接的な被害に対しては補償しなければならないが、このような損害まで鉄道公社が責任を取ることはできない」とし、「大学側に責任を問うことも難しく、法的にも特別な手段がないようだ」と話した。
イ・スンテ弁護士は「鉄道公社に損害賠償を要求するためには、貨物列車脱線による因果関係の損害が成立されなければならないが、この場合は個人的な特別損害であるため賠償を要求することが難しく、大学側に賠償を要求する法的根拠も足りない」とし、「このようなケースの判例も少ない」と説明した。
イ・サンイル東国大学入学署長は「時間通りに入室した受験生の保護者から遅刻者の入室に対する問題提起と抗議があり、入室を禁止した」とし、「既に試験を終えた受験生との平等性、難易度の問題などもあり、再試験は行わないことにした」と述べた。
しかし今回の事故で遅刻した受験生らは「自分のミスでもなく、列車の事故のために試験を受けることができなかった」と強く抗議した。パク・ジンソンさん(18/大邱自然科学高校3年)は「列車事故のために長い間準備してきたテストを受けることができなかった」と涙を流した。
事故が発生したのはこの日午前0時33分頃。釜山神仙台駅から京畿道儀旺市オボン駅間を走っていた3036号コンテナ貨物列車の11両目のタイヤが外れ、慶釜線大田駅付近で打線した。この事故によりセマウル号6便が停車し、乗客1500人が長時間列車の中に閉じ込められた。この影響で午後2時まで相次いで列車が遅延し、大小の被害が続出、パクさんのような受験生は大学入試の試験を受けることができず抗議するという騒ぎが発生した。
パクさんが乗ったKTXは午前10時2分に東大邱駅を出発し、午前11時40分にソウル駅に到着する予定だったが、途中で一時停車を繰り返した同列車は予定時間を2時間も過ぎた午後1時40分、やっとソウル駅に到着した。パクさんは「大急ぎで走り、タクシーに乗って大学の中まで入った」と話した。面接会場の文化館に到着した時間は午後2時1分。しかし職員に入室を阻止された。今回の事故の被害を受けたほかの受験生と一緒に学校の事務所に行き抗議をしたが、結局最後まで面接を受けることはできなかった
「「時間通りに入室した受験生の保護者から遅刻者の入室に対する問題提起と抗議があり、入室を禁止した」
これぞ韓国の国民性。自分の子供さえよければヨソはどうだっていいってワケだ。
私が大学を受験した日は大雪で交通は乱れていた。
早めに出ていたので通常の開始時刻までには到着していたが、大雪による
交通の乱れのために試験開始は30分遅れると告げられた。
その瞬間、脱力したが、まぁ、天災みたいなものだから仕方あるまいと思った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/30/20061030000045.html
28日未明、大田駅の貨物列車脱線により高速列車(KTX)などが延着し、一部受験生が面接を受けることができなかった。東国大学側は列車事故により遅刻した受験生の試験場への入室を禁止し、欠席処理した。
このような場合、法的に救済する方法はないのか。イ・ベクス弁護士は「列車が脱線して事故が発生した場合、直接的な被害に対しては補償しなければならないが、このような損害まで鉄道公社が責任を取ることはできない」とし、「大学側に責任を問うことも難しく、法的にも特別な手段がないようだ」と話した。
イ・スンテ弁護士は「鉄道公社に損害賠償を要求するためには、貨物列車脱線による因果関係の損害が成立されなければならないが、この場合は個人的な特別損害であるため賠償を要求することが難しく、大学側に賠償を要求する法的根拠も足りない」とし、「このようなケースの判例も少ない」と説明した。
イ・サンイル東国大学入学署長は「時間通りに入室した受験生の保護者から遅刻者の入室に対する問題提起と抗議があり、入室を禁止した」とし、「既に試験を終えた受験生との平等性、難易度の問題などもあり、再試験は行わないことにした」と述べた。
しかし今回の事故で遅刻した受験生らは「自分のミスでもなく、列車の事故のために試験を受けることができなかった」と強く抗議した。パク・ジンソンさん(18/大邱自然科学高校3年)は「列車事故のために長い間準備してきたテストを受けることができなかった」と涙を流した。
事故が発生したのはこの日午前0時33分頃。釜山神仙台駅から京畿道儀旺市オボン駅間を走っていた3036号コンテナ貨物列車の11両目のタイヤが外れ、慶釜線大田駅付近で打線した。この事故によりセマウル号6便が停車し、乗客1500人が長時間列車の中に閉じ込められた。この影響で午後2時まで相次いで列車が遅延し、大小の被害が続出、パクさんのような受験生は大学入試の試験を受けることができず抗議するという騒ぎが発生した。
パクさんが乗ったKTXは午前10時2分に東大邱駅を出発し、午前11時40分にソウル駅に到着する予定だったが、途中で一時停車を繰り返した同列車は予定時間を2時間も過ぎた午後1時40分、やっとソウル駅に到着した。パクさんは「大急ぎで走り、タクシーに乗って大学の中まで入った」と話した。面接会場の文化館に到着した時間は午後2時1分。しかし職員に入室を阻止された。今回の事故の被害を受けたほかの受験生と一緒に学校の事務所に行き抗議をしたが、結局最後まで面接を受けることはできなかった
「「時間通りに入室した受験生の保護者から遅刻者の入室に対する問題提起と抗議があり、入室を禁止した」
これぞ韓国の国民性。自分の子供さえよければヨソはどうだっていいってワケだ。
私が大学を受験した日は大雪で交通は乱れていた。
早めに出ていたので通常の開始時刻までには到着していたが、大雪による
交通の乱れのために試験開始は30分遅れると告げられた。
その瞬間、脱力したが、まぁ、天災みたいなものだから仕方あるまいと思った。
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