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岐路にたった大韓民国

投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/10/27 09:30 投稿番号: [40655 / 230347]
<コラム>岐路に立った大韓民国
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81169&servcode=100&sectcode=120

(前略)
北朝鮮が核実験のボタンを押した瞬間、北朝鮮核問題は韓国・北朝鮮(南北)の手を離れて国際政治のチェスゲームになった。 北朝鮮がパキスタンやインドのケースを信じて核実験を強行したとするなら、国際政治の現実に対する自己中心的無知と無理解でしかない。 北東アジアの力学構図は北朝鮮の核兵器保有を絶対に容認できなくなっている。 核実験で北朝鮮は、核というがん細胞を摘出しないかぎり死亡するしかない時限付きの命であることを宣布したようなものだ。

今また提起されている北朝鮮崩壊論は10年前とは次元が違う。 北朝鮮内部の問題でなく外部環境の問題であるからだ。 米国は大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)を通じてひとまずがん細胞の転移を防ぎながら、北朝鮮政権の息が途絶えるのを待つという戦略である。 黙っていても‘悪役’は中国が担うことになっている。

われわれはいま選択の岐路に立った。 色あせた包容政策の残りのわずかな光を握りしめ北朝鮮の核の担保として引きずられるのか、金正日政権崩壊後を見込んで対北朝鮮政策の枠を新たに組み直すのか、決定しなければならない。 国際社会の選択はすでに下されている。 核兵器を持った北朝鮮とは共存できないということだ。 なら、われわれの選択は自明である。 国際社会と協調することだ。 ずっと北朝鮮を顔色をうかがいながらためらっていては、われわれまでが国際社会の孤児に転落し、韓半島の運命を左右する大きなチェス盤から除け者にされるはずだ。 100年前の旧韓末がそうであり、60年前の解放政局がそうだった。

包容政策の象徴である李長官の辞任は、内在的接近法で北朝鮮を見ることが、北朝鮮の核実験でもはや効用性が薄れたという現実的判断に基づく決断だと信じたい。

「過去を記憶できない人は同じ過去を繰り返すしかない」。米国哲学者ジョージ・サンタヤナの忠告が思い出される朝だ。

「過去を記憶できない」まさにチョンは先天的健忘症の民族のようだ。
チョンに限らず人間は忘れっぽい生き物であるから、そのために記録をするのだが
チョンの場合、その記録も真っ赤な嘘だから始末が悪い。
チョンが何百年にも渡って同じ失敗を繰り返し、進歩がないのは「過去を記憶できない」からなのか…
こういうのを学習能力がないというのか
納得
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