hattonin2000へ
投稿者: dokodemodoa2003 投稿日時: 2004/01/19 09:12 投稿番号: [4043 / 230347]
トピずれ承知の上でカキコします。
今朝の毎日新聞に。
戦争より健康保険
アイオワ州デイモンにある全米退職者協会の高齢者雇用計画事務所でパートタイマーとして働くエドナ・ヘルナンデス<58>さんは3年前に10年間勤めた会社が倒産して失業した。子供は3人いるが離婚後は1人暮らし。失業で民間医療保険の保険料が払えなくなり、無保険となっている。コンピューター教室に通い現在の仕事を見つけたが週5時間の5日間勤務で収入は約900ドルに過ぎない。糖尿病と緑内障を患っているが月600ドルの医療費が払えず,病院には頻繁にはいけない。「メディアケアの年齢には達していないし、民間医療保険は保険料が高すぎて払えない。」とため息をついた。
同僚のダイアン・バートンさん〈58>も「十分な収入があれば民間医療保険に入れるし、お金持ちなら自己資金でいい医療を受けられる。すごく貧乏なら補助が受けられる。どちらでもない私たちは、何の助けもない」という。米国には日本のような国民皆保険制度はなく、公的医療保険は、高齢者向けメディアケアと低所得者対象のメディケイドだけ。民間医療保険に入れない「中流の下層」の健康問題は深刻だ。
月収900ドルが中流になるというのもおかしな話だが、アメリカの保険制度のひずみは深刻のようだ。民主党の大統領候補、エドワード上院議員は日本の保険制度を目指すことを公約に上げている。
bottomlineshockさんとアメリカの医療制度について争っていたハットリさんはこれをもって遁走ということになりました。
これは メッセージ 4042 (bottomlineshock さん)への返信です.
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