それは大変でしたね。
投稿者: yatterarenai42 投稿日時: 2004/01/18 21:03 投稿番号: [4027 / 230347]
某国の、日本企業の日本からの派遣社員は例えば一等地の借家賃、子供のインターナショナルスクールの授業料など全部(あるいはほとんど)企業が負担してくれているようです。当然医療保険も現地の最高級のが掛けられていると思います。この日本からの派遣社員はいわゆる管理職クラスの人が来るのでしょうが、給料も当然高額ですよね。多分現地で付き合う人種もそれなりに優秀な人々なんだろうと思います。つまり彼らの体験を通して現地の「普通」を判断して認識を誤ると・・・「だから日本はダメなんだ」という結論に達しやすい。
アメリカの日本企業で働いた派遣社員には、そのままアメリカに残りたいと希望する人が少なからずいると聞いたことがあります。やはり「自由の国・アメリカ」だし魅力的な国なのでしょうね。でももし日本企業を出て現地企業で働くとなると、その給料では今までの生活水準を維持することは無理、という現実にぶち当たり、仕方なく帰国する人がほとんどだと聞きました。
ところで、中国・韓国・北朝鮮などが国を上げて反日本政策をしているのに、それに国を上げて対抗しなければならない日本の政府・国会・官僚・マスコミ・知識人(?)の中にこんなにも反日本主義者がいるのはどういうことなのでしょう?(これは妙な絶対平和主義者についても言える)
内部から蝕まれている。これは外圧に対抗するよりももっと重大な、ある意味歴史始まって以来の危機的状況ではないでしょうか?
私は無知なのもで、誰が彼らの精神構造がどのようになされていったのか体系的に説明してくださる方がいたらお願いします。(複雑すぎるかな?)
いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょう?
戦後教育の賜物?
・・・何とか韓国トピに収まったかな?
これは メッセージ 4014 (hattonin2000 さん)への返信です.
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