Re: 本心は・・・?②
投稿者: shoguncyama 投稿日時: 2006/10/16 01:33 投稿番号: [39812 / 230347]
丁寧な返信有難うございます。
そして関係ないのに謝ってくれたのが非常に日本的でうれしくなりました(これは隣国の謝罪とは違いますから)
南米やハワイ等に移民した日本人は、全て、3世くらいまでには全員、当地の国籍をとってかつ自分達のルーツにも誇りを持って、そこに根を下ろして力強く生きています。それに比べ、朝鮮民族というのは、国籍と民族の区別が出来ないような気がしてそこが問題だと思います(これは私だけの意見で他の在日の方には聞いてませんのでひょっとしたら違っているかもしれません)
>“日本人としての誇り”を持つのと、右翼化していくのは違いますよね。
その通り全然違います。
但し、日本の新聞・テレビマスコミが、今まで左よりで、隣国の何でも謝罪しろ・賠償しろという主張をそのまま報道するのに対し、それはおかしんじゃないかと少しでも主張しようとしただけの人に、ウヨクのレッテルを貼ろうとしている傾向がありますね。あまりにも、左よりだったのを真ん中に戻しているだけなのにね。
(右だけの翼でも左だけの翼でも飛べません。バランスが一番大事なのでしょう)
下の記述は、在日とは、話が変わりますが、
隣国に対しての接し方について、感心した私が好きな国際日本人養成口座からの抜粋です。
■9.反日と中華思想のボルテージが下がるのを待つのみ■
以上を要約すると、中朝韓3国の「反日」は、次の3つの要
素からなる。
1) 欧米や日本が卒業した近代国民国家ナショナリズムの
時代を現在の韓国は生きており、中国はその入り口に
さしかかった所である。そして我が国は、彼らの近代
国民国家ナショナリズムに不可欠の仮想敵にされてい
る。
2) 中華思想に基づいて、日本を「礼」を知らない道徳的
に劣った国と見下すことで、国家的プライドを満足さ
せている。
3) 経済的な後進性を、日本の侵略や搾取に責任転嫁しつ
つ、その日本を駆逐したのは現政権であるという「正
史」によって、現政権の正統性を自国民に訴えている。
こうしてみると、「反日」は彼らの国家の屋台骨をなしてい
る事が分かる。
東アジアの人びとが、ある程度平和に互いが仲良く暮ら
すには、彼らの近代の成熟に期待し、反日と中華思想のボ
ルテージが下がるのを待つという以外にすべはなさそうで
ある。とすれば、この三つとも日本が主体的にどう努力し
ても、かなう問題ではないということである。日本はその
都度対処し、微笑むべき時は微笑み、押し返すべきときは
力強く押し返すということである。毅然として彼らの卑し
めの手に乗らぬこと、そして戦うべきは戦わねばならない
だろう
そして関係ないのに謝ってくれたのが非常に日本的でうれしくなりました(これは隣国の謝罪とは違いますから)
南米やハワイ等に移民した日本人は、全て、3世くらいまでには全員、当地の国籍をとってかつ自分達のルーツにも誇りを持って、そこに根を下ろして力強く生きています。それに比べ、朝鮮民族というのは、国籍と民族の区別が出来ないような気がしてそこが問題だと思います(これは私だけの意見で他の在日の方には聞いてませんのでひょっとしたら違っているかもしれません)
>“日本人としての誇り”を持つのと、右翼化していくのは違いますよね。
その通り全然違います。
但し、日本の新聞・テレビマスコミが、今まで左よりで、隣国の何でも謝罪しろ・賠償しろという主張をそのまま報道するのに対し、それはおかしんじゃないかと少しでも主張しようとしただけの人に、ウヨクのレッテルを貼ろうとしている傾向がありますね。あまりにも、左よりだったのを真ん中に戻しているだけなのにね。
(右だけの翼でも左だけの翼でも飛べません。バランスが一番大事なのでしょう)
下の記述は、在日とは、話が変わりますが、
隣国に対しての接し方について、感心した私が好きな国際日本人養成口座からの抜粋です。
■9.反日と中華思想のボルテージが下がるのを待つのみ■
以上を要約すると、中朝韓3国の「反日」は、次の3つの要
素からなる。
1) 欧米や日本が卒業した近代国民国家ナショナリズムの
時代を現在の韓国は生きており、中国はその入り口に
さしかかった所である。そして我が国は、彼らの近代
国民国家ナショナリズムに不可欠の仮想敵にされてい
る。
2) 中華思想に基づいて、日本を「礼」を知らない道徳的
に劣った国と見下すことで、国家的プライドを満足さ
せている。
3) 経済的な後進性を、日本の侵略や搾取に責任転嫁しつ
つ、その日本を駆逐したのは現政権であるという「正
史」によって、現政権の正統性を自国民に訴えている。
こうしてみると、「反日」は彼らの国家の屋台骨をなしてい
る事が分かる。
東アジアの人びとが、ある程度平和に互いが仲良く暮ら
すには、彼らの近代の成熟に期待し、反日と中華思想のボ
ルテージが下がるのを待つという以外にすべはなさそうで
ある。とすれば、この三つとも日本が主体的にどう努力し
ても、かなう問題ではないということである。日本はその
都度対処し、微笑むべき時は微笑み、押し返すべきときは
力強く押し返すということである。毅然として彼らの卑し
めの手に乗らぬこと、そして戦うべきは戦わねばならない
だろう
これは メッセージ 39807 (wwshintaroww さん)への返信です.
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