麻生外務大臣、韓国への言及なし
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2006/09/26 17:15 投稿番号: [38480 / 230347]
以下が私が聞いた範囲です、韓国・北朝鮮との関係は(聞いた範囲では)一切質疑がなかった。すでに外務大臣からは頭の外の国扱いですね。
安部新首相の目玉は総裁選2位の麻生氏の処遇、下馬評とおりに外務大臣の続投(小泉政権からひきつきは麻生氏のみ)
新首相のメッセージがこの人事に浮き出ています。NHKの記者会見を聞きました、時間の都合で始めが聞かなかったのですが;
1
対中関係について、現状は人の交流・文化交流・経済協力でかつてないよい状況としました(=あわてて首脳会談開く必要なし=とまず記者側をけん制)
2
首脳会談の可能性について;条件を出しているのは中国側だ。日本はいつでも会うと言ってる、条件に会わすべく「参拝しない」なんて言質を出すようなことは一切なし。と言うことは日本からは首脳会談を進める意欲なしーとのメッセージ。
3
インドを訪問するとのこと、これは総裁選挙のときの公約。
でインドに行くことはどのような意味合いか?
1
日本が選んだのは中国でないインドだ
2
インドのIT産業と日本の産業・技術を組み合わせてグローバルにWIN/WINになると言う可能性を拡大するためです。
中国とは政治は是々非々で、経済は現状のままで(中国の韓国化)、新規のIT技術ではインドと協調しようという表れです。
これが最高の選択だと思います。
中共焦ると思いますが、さあどう出るのでしょうか。
韓国はもっと焦る、日本が新規技術(IT)の相手先にインドを選んだのだと思わせるね。中国・韓国ともこの技術がもっとも弱く、これがなければジリ貧になる。
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