Re: 汎用技術
投稿者: zwerg1211 投稿日時: 2006/09/16 20:57 投稿番号: [37876 / 230347]
>H2ロケットの発射台は種子島にしかないのです、どこに持って行っても組み立て段階で相手に宣伝してしまうので意味がありません。
H2Aの発射場は種子島だけですが、日本には他にもロケット発射場は存在していますよ
>その点テポドンは十分戦略的価値がありますよ、地下発射施設もあるので日本が探知する事も出来ません。
では日本も地下発射施設を建造すればすむだけです。日本の技術なら半年もあれば米国のピースキーパー用以上の移動式発射場を建設することも可能です。(大深度地下のトンネル技術は日本は世界でもナンバーワンでありドーバー海峡トンネルも日本の技術で作られています。)
>また漁協の問題は衛星軌道に関わらず発射そのものの問題なので打ち上げ2シーズン制は守ってもらわなければなりませんよ。
有事法制が成立しましたので、有事と政府が認めてロケットの発射が必要となれば、この漁業問題は無視できます。
>>又、日本が核兵器を抑止力として必要とするのは特亜三国ぐらいですから射程は1000kmもあれば十分ですので、代用できる輸送手段も無いわけではありません。
>日本に代用手段などありませんよ。
>無理な事を言っても無理なのです。
例えば原爆を3t以下に出来ればF2に搭載可能な形状にすることは不可能ではありません。(F2側もかなり大規模な改修が必要ですが)
これで空中給油を行えば特亜三国は十分攻撃は可能です。(AWACSに支援されたF15を護衛につければ中国以外はおそらく防ぐことは出来ないでしょう。)
これは メッセージ 37871 (wasabi701 さん)への返信です.
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