個人の請求権は消滅
投稿者: yamato9191 投稿日時: 2006/09/13 22:25 投稿番号: [37615 / 230347]
基本的に韓国のいっている主張,すべて論理失調である.いちいちばかばかしいので,あげないが,一つだけ.
文書名]
日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)
[場所]
東京
[年月日]
1965年6月22日
....
第二条
1
両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。
こういったものを文書で交わしている限り,もはや過去の清算は終了しているのである.個人の請求権に不満があるのであれば,すくなくとも,このような条約を日本と結ぶべきではなかったのだ.あるいは,少なくとも,個人の請求権については考慮を要する,などなんらかの形でもりこむべきであったのだ.それをしなかったのは朝鮮人の責任である.いまさらとやかくいう資格はないのである.
挙げ句の果てには,こんな条約は破棄せよと国会決議までやって,それをいまさらになったとやかく言うのは,キチガイである.それこそ,日韓基本条約は無効と国際司法裁判所に提訴すればよかろう.
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