Re: 日本の歴史教育の良さ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/09/10 17:54 投稿番号: [37426 / 230347]
>僕は、固定化を嫌い、物事が移り変わってゆくことを先入観を取り除く神道の思想の一つと感じていました
技術の承継というのは、重要であるにせよ、付随的、現実的な意義の一つかと存じます。
重要な宗教儀式なのですから、
もっと本質的な意味があるのでしょう。
それは、神の死と再生という意味かもしれません(乱暴な)し、
goddagodo345 さんのおっしゃるようなことかもしれません。
wikipedia で恐縮ですが、下記のような意義が掲載されています。
次に式年遷宮が20年ごとである理由としては、当事者である神宮自身にも明確な記録はないようであるが、以下の理由が考えられている。
1. 建物が、上述の「清浄さ」を保つ限度が、20年程度である。(耐用年数という意味ではない。)
2. 建替えの技術の伝承が、当時の寿命から適当である。(10?20代で見習い・下働き、30?40代で中堅・棟梁、50代以上は後見)
3. 旧暦での「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(11月1日が冬至となる)が19?20年に一度(メトン周期)である。
4. 社会・人生の区切りとして20年が適当である。
5. 式年遷宮は、大神嘗祭という一面を持つが、それに使う穀物の保存年限が20年である。
建物のみならず、ご神宝の全てが新たに調製されるのですが、
昔、それを見る機会がありました(展覧会?があったのです)。
特に心に残ったのは、
一枚のトキの風切羽根を、柄頭?(又は鞘の先端?)に、そのままあしらった美しいご神刀です。
そのとき、本当の鴇色というものを初めて目にしました。
とても美しい朱色がかったピンク、曙の空のような色の羽根で、
この羽根の持ち主が日本から永遠に失われたことをとても悲しく思いました。
でも、新宮様がご誕生遊ばされたり、よいことも沢山ございます。
>内宮、外宮の他に、もう一つ一番古いお伊勢さんがあると連れて行った所にある大木に触れた時、本当に心が落ち着く感じがしたのを覚えています。
いつも駆け足で参拝しますので、
お参りしたことがありません。
機会があれば行ってみたく存じます。
パンタカのお話、
(ピザーラさんのレスでお名前がわかったのですが)興味深いお話でした。
こういったお話は、人がそれに接した時、
何も感じず
(理性では話の内容が理解できても、本当には得心しない今の私の状態、すいません)、
また、
その後長く忘れていても、あるとき(必要なとき)、
トン、と腑に落ちるというか、心に響くことがあるように思います。
いつも、真摯なレスを賜りありがとうございました。
私、仕事がらみで、今更受験生でして、
このままでは落第必至なので、
しばらくの間、掲示板にはまいりません。
ここにおいでの皆様、お目汚し、失礼いたしました。
また、レスを下さいました方、
私のような者の長々しい書き込みを読んで下さいました方、
レスを読ませて下さいました方、
心から感謝致します。
いろいろ学ばせていただきました。
黙って去れ、といいたい方、申し訳ありません。
皆様のご健康とご活躍をお祈りしております。
(ってトピずればっか) 拝謝 m(_ _)m
技術の承継というのは、重要であるにせよ、付随的、現実的な意義の一つかと存じます。
重要な宗教儀式なのですから、
もっと本質的な意味があるのでしょう。
それは、神の死と再生という意味かもしれません(乱暴な)し、
goddagodo345 さんのおっしゃるようなことかもしれません。
wikipedia で恐縮ですが、下記のような意義が掲載されています。
次に式年遷宮が20年ごとである理由としては、当事者である神宮自身にも明確な記録はないようであるが、以下の理由が考えられている。
1. 建物が、上述の「清浄さ」を保つ限度が、20年程度である。(耐用年数という意味ではない。)
2. 建替えの技術の伝承が、当時の寿命から適当である。(10?20代で見習い・下働き、30?40代で中堅・棟梁、50代以上は後見)
3. 旧暦での「朔旦冬至(さくたんとうじ)」(11月1日が冬至となる)が19?20年に一度(メトン周期)である。
4. 社会・人生の区切りとして20年が適当である。
5. 式年遷宮は、大神嘗祭という一面を持つが、それに使う穀物の保存年限が20年である。
建物のみならず、ご神宝の全てが新たに調製されるのですが、
昔、それを見る機会がありました(展覧会?があったのです)。
特に心に残ったのは、
一枚のトキの風切羽根を、柄頭?(又は鞘の先端?)に、そのままあしらった美しいご神刀です。
そのとき、本当の鴇色というものを初めて目にしました。
とても美しい朱色がかったピンク、曙の空のような色の羽根で、
この羽根の持ち主が日本から永遠に失われたことをとても悲しく思いました。
でも、新宮様がご誕生遊ばされたり、よいことも沢山ございます。
>内宮、外宮の他に、もう一つ一番古いお伊勢さんがあると連れて行った所にある大木に触れた時、本当に心が落ち着く感じがしたのを覚えています。
いつも駆け足で参拝しますので、
お参りしたことがありません。
機会があれば行ってみたく存じます。
パンタカのお話、
(ピザーラさんのレスでお名前がわかったのですが)興味深いお話でした。
こういったお話は、人がそれに接した時、
何も感じず
(理性では話の内容が理解できても、本当には得心しない今の私の状態、すいません)、
また、
その後長く忘れていても、あるとき(必要なとき)、
トン、と腑に落ちるというか、心に響くことがあるように思います。
いつも、真摯なレスを賜りありがとうございました。
私、仕事がらみで、今更受験生でして、
このままでは落第必至なので、
しばらくの間、掲示板にはまいりません。
ここにおいでの皆様、お目汚し、失礼いたしました。
また、レスを下さいました方、
私のような者の長々しい書き込みを読んで下さいました方、
レスを読ませて下さいました方、
心から感謝致します。
いろいろ学ばせていただきました。
黙って去れ、といいたい方、申し訳ありません。
皆様のご健康とご活躍をお祈りしております。
(ってトピずればっか) 拝謝 m(_ _)m
これは メッセージ 37418 (goddagodo345 さん)への返信です.
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