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日本の造船業の明るい未来

投稿者: naruhodo908 投稿日時: 2006/08/28 12:48 投稿番号: [36665 / 230347]
昨年一年間の建造数

韓国:970万CGT
日本:840万
欧州連合:430万
中国:360万

日本は、高価格、高機能船を受注し、液化ガス輸送船に関しては、技術のほぼすべてをおさえ、韓国からも莫大なパテント料、技術指導料収入と、材料(特に船価の大半を占める極低温鋼は独占)、部材を供給し、二重のウハウハ状態。

中国の造船業といっても、実は、ほぼすべて日本の造船業の現地会社。
今治、三井、川崎など、すべてが中国にドックを構えている。次々と大型ドックを建設しており、狙いは韓国造船潰し。韓国造船がかつて受注した中級価格船をほぼ残らず受注した。

韓国の受注が今年前半に急増したが、採算の悪いものが多く、日本、欧州は、腹一杯状態で、見送ったものが殆ど。

戦略的に、常に後手に回る韓国造船業界は、業界ですでに見限られている。

少し調べれば、分かること。

『報告書は「同じ期間、日本のシェアは大きく落ちなかった」とし、「中国が主に韓国企業のシェアを奪っているようだ」と評価した。報告書はまた「中国は上海や青島などに大規模ドッグを増設中であり、2008年ごろには年間700万トン以上の建造能力を備える見込み」と伝えている』
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