本当は日本人になりたかった朝鮮人
投稿者: luxsor8408 投稿日時: 2006/08/24 22:07 投稿番号: [36489 / 230347]
これは誹謗で言っているのではない。
1910年の韓国併合で、朝鮮人は日本人になった。もちろん民族意識からの抵抗があったが、次第に落ち着き、第二次大戦では自ら志願して日本軍人になり日本のために戦う人達もたくさん出た。
それはなぜか。
当時の日本はまだ人権意識も低く、皇国としての封建的な上下関係があり、朝鮮人が差別されていた事実もあって、朝鮮人にとっては辛い面があったが、暗黒時代の朝鮮王朝よりましで、教育、文化、生活など色々な面でレベルが向上していったからである。
ところが、朝鮮人の人達が「自分たちは日本人だ」と思い、日本人になろうと努力していたときに、敗戦により「お前たちは日本人ではない。」と言われたのだ。このとき、朝鮮の人達は日本人が思うより、もっと日本人になりきっていたのではないだろうか。
このアイデンティティーの喪失は、同情できる。
歴史に蹂躙された民族のアイデンティティーの確立が、戦後帰国してきたリャンパンらの煽る反日思想に染まっていったのは自然な流れだったのではないだろうか。
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