>ドイツ人医師フォラツェン
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/08/27 10:14 投稿番号: [3644 / 230347]
北朝鮮の人権問題は、フォラツェンさんのライフワークであって、個人的には評価しますが、国際協議の議題としての優先順位は低いものです。
拉致問題を抱える日本にとって、拉致事件という犯罪と、脱北問題をリンクさせることは、話を混乱させ、解決を遅らせる阻害要因になると思います。
ただでさえ、拉致という日朝二国間の問題を議題とすることに腐心している状況なのに、この上北朝鮮の内政問題まで持ち込もうということに無理があります。
まず、核問題と拉致問題の解決が先決。
北朝鮮への支援が開始する時点になって、住民虐待や飢餓について要求すべきことは要求するというのが、正常なステップでしょう。
フォラツェン氏がすべきことは、アメリカ等のマスメディアを大いに利用して、北朝鮮における過酷な状況をアピールすることだと思います。
アメリカの世論が高まれば、次回、次々回の協議で議題として俎上に乗る可能性も高まるでしょう。
これは メッセージ 3636 (narurin さん)への返信です.
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