“反日sayoku”なるものは
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2003/08/20 17:39 投稿番号: [3623 / 230347]
レス、ありがとうございました。
概ね同感です。
やはり、アイデンティティの所在が極端に希薄な連中は、本来は自然発生的に愛着の念を覚えるはずの祖国や祖先に、なかなか親近感を懐けず、むしろ不信感や疎外感を覚え、まるで祖国や祖先の許容限度を試すかのように、誹謗中傷し、欠点ばかりを取り上げて罵倒し、そっとその反応を窺うようになるのかも知れませんね。
そういう連中には、初めから政治性とか思想性などを期待しても無意味なんでしょう。
言葉の本来の意味での自己を確立していない連中は、絶対安全なものを攻撃することで、なんとか空虚で不安定な精神の平衡を保ち、精神安定剤の代用にするものです。
そういう意味では、暴力的手段も厭わない階級闘争によって平等社会を実現しようとする「共産主義者」や、国家の死滅を理想とする「アナーキスト」などとは、全く無縁な連中なのでしょう。
要するに、所謂“Les enfants gates”なんでしょうね。
つまり、彼らは恵まれ過ぎた環境の中で育ち、年相応の厳しい現実世界での実体験も決定的に不足しているように感じます。その一方で、パソコンなどを駆使し、自分で整理がつかないほどの玉石混淆の情報を頭の中にいっぱい詰め込み、知らず知らずのうちに、それにあやかされ、バーチャル空間の中で、物語の登場人物になった気分で、“絶対安全な反抗”を試みているということではないでしょうか。
“反日sayoku”なるものは、そんな幼児性の強い甘やかされた連中なのではないかという気がします。
これは メッセージ 3621 (jyoui さん)への返信です.
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