「左翼」「サヨク」「反日sayoku」
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2003/08/19 16:57 投稿番号: [3612 / 230347]
>なぜか北と南の反日競争に日本のサヨクが加担し、世界に通用しない特殊な幻想的言論空間を構成してる状態ですね。
iyouiさん、こんにちは。
oldfirehallと申します。
私も日本の「左翼」「サヨク」「反日sayoku」について、この頃考えるところがありますので、この際私の思っていることを申し述べてみようと思います。
宜しければ、お考えをお聞かせください。
端的に言うなら、昔の「左翼」は、反米、反西欧、反イスラエル、反韓、親ソ、親東欧、親パレスチナ、親中、親北朝鮮、でした。
つまり反資本主義、親社会主義(親共産主義)ということで、割合はっきりしていました。
また昔の「左翼」は、「左翼」といえども日本人である限り、いくら時の「自民党」政権を批判しようとも、何とか日本を良くしようとの思いを持ち、或る種の愛国心のようなものも保持していたと思います。
ところが、1980年代のバブル期に「左翼」のブルジョワ化が進行し、もはや「左翼」とも言えないような労働貴族が大量に発生した挙げ句、1991年にソビエトが崩壊してロシアになったことで、左翼勢力は思想的に大混乱を来し、あっという間に四分五裂してしまいました。
その後は、昔ながらの正統「左翼」が、元気をなくして息を潜めていく中、社会主義者でも共産主義者でもない単なる平和惚けの烏合の衆が「サヨク」を自称するようになり、反米、反露、反北朝鮮、反イスラエル、親中、親韓、親欧、親イスラムなど、およそ脈絡のないその時々の主張を銘々勝手に唱え始めました。
彼らは基本的には、平和が当たり前な社会の中で育ってきた理想主義的傾向を持つ善き人々だと思われますが、詰まるところその主張の共通する点は、ある意味では原理主義的ともいえ、「とにかく人権第一、何がなんでも弱者の味方、とにかく平和、何がなんでも戦争反対」で、私のような者の目には現実世界から遊離した「極楽蜻蛉」にしか見えないのです。
またこの頃の新たな特長としては、反日一辺倒でそれ以外にはたいした主張があるとも思えない「反日sayoku」としか形容のしようがない奇妙な連中が掲示板を賑わすようになってもきています。彼らはその言動からして、どうやら「平和主義者」でもないようですし、下卑た言葉を連発して日本を誹謗、中傷するばかりで、良くしようという気もまるでないようです。
あれは所謂近隣諸国の反日的な人々なのでしょうか。あるいは、もう少し穿った見方をするなら、日本に敵対する国の工作員でしょうか。それともただ単に戦後日本の「自虐史観」に骨の髄まで染まり、祖国を痛罵することにマゾヒスティックな快感を感じている少々頭のお目出たい変態に過ぎないのでしょうか。
いずれにしても品のない言動と日本語の乱れが目立ち、彼らの主張そのものも、あまりに底が浅過ぎて、何らかのプロパガンダとしても逆効果としか思えず、私には到底その意図も戦略も理解できません。
彼らからは“世界に通用しない”どころか、“日本の「サヨク」の間にさえ通用しない”特殊な幻想的言語空間に胎児のように心地よく浸っているような印象さえ受けます。
何にしても、分かり難いファジーな世の中になってきたものですね。
iyouiさん、こんにちは。
oldfirehallと申します。
私も日本の「左翼」「サヨク」「反日sayoku」について、この頃考えるところがありますので、この際私の思っていることを申し述べてみようと思います。
宜しければ、お考えをお聞かせください。
端的に言うなら、昔の「左翼」は、反米、反西欧、反イスラエル、反韓、親ソ、親東欧、親パレスチナ、親中、親北朝鮮、でした。
つまり反資本主義、親社会主義(親共産主義)ということで、割合はっきりしていました。
また昔の「左翼」は、「左翼」といえども日本人である限り、いくら時の「自民党」政権を批判しようとも、何とか日本を良くしようとの思いを持ち、或る種の愛国心のようなものも保持していたと思います。
ところが、1980年代のバブル期に「左翼」のブルジョワ化が進行し、もはや「左翼」とも言えないような労働貴族が大量に発生した挙げ句、1991年にソビエトが崩壊してロシアになったことで、左翼勢力は思想的に大混乱を来し、あっという間に四分五裂してしまいました。
その後は、昔ながらの正統「左翼」が、元気をなくして息を潜めていく中、社会主義者でも共産主義者でもない単なる平和惚けの烏合の衆が「サヨク」を自称するようになり、反米、反露、反北朝鮮、反イスラエル、親中、親韓、親欧、親イスラムなど、およそ脈絡のないその時々の主張を銘々勝手に唱え始めました。
彼らは基本的には、平和が当たり前な社会の中で育ってきた理想主義的傾向を持つ善き人々だと思われますが、詰まるところその主張の共通する点は、ある意味では原理主義的ともいえ、「とにかく人権第一、何がなんでも弱者の味方、とにかく平和、何がなんでも戦争反対」で、私のような者の目には現実世界から遊離した「極楽蜻蛉」にしか見えないのです。
またこの頃の新たな特長としては、反日一辺倒でそれ以外にはたいした主張があるとも思えない「反日sayoku」としか形容のしようがない奇妙な連中が掲示板を賑わすようになってもきています。彼らはその言動からして、どうやら「平和主義者」でもないようですし、下卑た言葉を連発して日本を誹謗、中傷するばかりで、良くしようという気もまるでないようです。
あれは所謂近隣諸国の反日的な人々なのでしょうか。あるいは、もう少し穿った見方をするなら、日本に敵対する国の工作員でしょうか。それともただ単に戦後日本の「自虐史観」に骨の髄まで染まり、祖国を痛罵することにマゾヒスティックな快感を感じている少々頭のお目出たい変態に過ぎないのでしょうか。
いずれにしても品のない言動と日本語の乱れが目立ち、彼らの主張そのものも、あまりに底が浅過ぎて、何らかのプロパガンダとしても逆効果としか思えず、私には到底その意図も戦略も理解できません。
彼らからは“世界に通用しない”どころか、“日本の「サヨク」の間にさえ通用しない”特殊な幻想的言語空間に胎児のように心地よく浸っているような印象さえ受けます。
何にしても、分かり難いファジーな世の中になってきたものですね。
これは メッセージ 3610 (jyoui さん)への返信です.
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