momohannnaさんへ
投稿者: satoshis04 投稿日時: 2006/08/19 01:14 投稿番号: [36099 / 230347]
休暇から戻ってきました。
戦前は軍官僚、戦後は大蔵官僚や外務官僚などが省益を追求することが国益を大きく損なう原因です。つまり官僚が国家を壟断すれば亡国への道と言うことです。
>では、極東3国とのこじれた関係を是正し、真に日本の国益にかなう外交を行うためにはどうしたらよいのでしょうか?
意外に簡単なことです。民主主義の原点を自覚することです。国民が選挙で選ぶ国会議員こそが国家を運営するべきであって官僚はその指示に従うべきです。官僚が政治を行うべきではありません。ここ最近の対東アジア外交の変化はいままでの官僚主導から政府主導となった結果です。
マスコミなどは国民の選んだ国会議員の権威を凋落させようとしていますが、反民主主義的行為であり言語道断です。
>どうしてもネットでは「日本の方が勝ってる」とか「朝鮮半島人は・・・」などの論調になってしまいますが、日本人が偏向教育・偏向報道の事実と異なる極東3国観から、やっと目覚めるステージに入ったとみることはできないでしょうか?
僕の見立てではもうその段階はすぎています。それが証拠に靖国問題が3日と持ちませんでした。マスコミがあれほど煽ったにもかかわらずです。今年の終戦記念日はいまいち盛り上がりに欠けたのもそのことを象徴しています。多くの国民の意識が観念的平和主義というぬるま湯から脱したのです。
だからこそいまさらなる一歩を踏み出すべきなのです。
僕は社会民主主義者にして親韓派であります。
幼稚な右翼には幼稚な左翼しか生まれません。逆もまた然り。
建設的議論のできる左右関係を構築すべきと考えます。。
これは メッセージ 35766 (momohannna さん)への返信です.
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