run run72さんへ 会話の技術
投稿者: satoshis04 投稿日時: 2006/08/19 00:43 投稿番号: [36095 / 230347]
休暇明けで遅い返信になりました。
>日本は中国大陸で南京虐殺をはじめ非道の限りを尽くした。
多くの女性を強制連行して、従軍慰安婦とした。
ということが、事実として世界に流布されています。
日本人が中心になって流布しているのだからしょうがないと言えばしょうがないですね。
実はネット上とは違い歴史学研究などの専門誌など読めばわかるのですが強制連行派の巻き返しがすすんでいます。
>実際、顔見知りの欧米人と、
この話題になり、こちらが被害を否定あるいは限定するようなことを言うと、とたんに気の毒そうな顔になり、
あなたは知らないの、無知ね、とばかりに解説してくれるのには
辟易します。
語学力ではなく日本人的な生真面目な反論を試みるから失敗するのではないでしょうか?
専門家でない限り欧米人にとって南京で虐殺があったかどうか性奴隷が強制連行されたかどうかなどの実証的な研究などどうでもよいのです。討論する気などさらさらありません。そこにムキになって反論すればするほど、あぁ日本の汚点なので認めたくないのだなと見られてしまいます。
また正確を期そうとしてもちろん一部兵士による略奪殺害が全くなかったとはいえないから実際に犯した罪については、それは引き受けなければならないなんて言った日にはほらやっぱり虐殺はあったじゃないかととられてしまいます。
彼ら欧米人にとっては日本軍が虐殺をしたかどうかなんてどうでもいいことなのですがやはり自分の知識が間違っているかの如く日本人に指摘されれば抵抗したくなるのが人情です。しかもその(間違った)知識が日本人のえらい学者や日本政府が認めているとなったらなおさらです。たとえ証拠となる品を集めて提示しても専門家じゃあないのですから興味を示しませんしもう結論が出ている問題を必死になってごまかそうとしていると思われるのが落ちです。
正論を貫けば最後にはわかってもらえるなんて日本の常識は通用しません。知識をひけらかしても相手の間違った考えを改めさせるどころか反感しか買えません。
日本人には議論する技術ではなく欧米一般人に対して日本帝国の創られた悪印象を覆す会話の技術こそが必要です。
僕の場合は冤罪の日本軍の悪行についてなんで日本は反省しないのかなんて問われれば「ドイツ政府もカティンの森の虐殺についてポーランドに謝罪も反省もしてないではないか」と答えます。
相手が「だってあれはソ連の犯行ではないかなんでドイツが謝罪して反省しなくては成らないのか」と必ず答えるので
「ソ連崩壊までドイツの犯行と言われ続けてましたよね。つまりそういうわけで日本は謝罪も反省もする必要がないのです。中国が民主化すればいろいろとわかりますよ」と返します。
他にもいろいろと西欧史の故事にからめたりして日本への偏見や間違った悪印象をゆさぶっていきます。
専門家との討論や外交関係上では筋違いの非難は反論して徹底的に論破しなくては成りませんが一般人相手の場合はウィットのある切り返しで相手を納得させるほうがよいでしょう。
>日本は中国大陸で南京虐殺をはじめ非道の限りを尽くした。
多くの女性を強制連行して、従軍慰安婦とした。
ということが、事実として世界に流布されています。
日本人が中心になって流布しているのだからしょうがないと言えばしょうがないですね。
実はネット上とは違い歴史学研究などの専門誌など読めばわかるのですが強制連行派の巻き返しがすすんでいます。
>実際、顔見知りの欧米人と、
この話題になり、こちらが被害を否定あるいは限定するようなことを言うと、とたんに気の毒そうな顔になり、
あなたは知らないの、無知ね、とばかりに解説してくれるのには
辟易します。
語学力ではなく日本人的な生真面目な反論を試みるから失敗するのではないでしょうか?
専門家でない限り欧米人にとって南京で虐殺があったかどうか性奴隷が強制連行されたかどうかなどの実証的な研究などどうでもよいのです。討論する気などさらさらありません。そこにムキになって反論すればするほど、あぁ日本の汚点なので認めたくないのだなと見られてしまいます。
また正確を期そうとしてもちろん一部兵士による略奪殺害が全くなかったとはいえないから実際に犯した罪については、それは引き受けなければならないなんて言った日にはほらやっぱり虐殺はあったじゃないかととられてしまいます。
彼ら欧米人にとっては日本軍が虐殺をしたかどうかなんてどうでもいいことなのですがやはり自分の知識が間違っているかの如く日本人に指摘されれば抵抗したくなるのが人情です。しかもその(間違った)知識が日本人のえらい学者や日本政府が認めているとなったらなおさらです。たとえ証拠となる品を集めて提示しても専門家じゃあないのですから興味を示しませんしもう結論が出ている問題を必死になってごまかそうとしていると思われるのが落ちです。
正論を貫けば最後にはわかってもらえるなんて日本の常識は通用しません。知識をひけらかしても相手の間違った考えを改めさせるどころか反感しか買えません。
日本人には議論する技術ではなく欧米一般人に対して日本帝国の創られた悪印象を覆す会話の技術こそが必要です。
僕の場合は冤罪の日本軍の悪行についてなんで日本は反省しないのかなんて問われれば「ドイツ政府もカティンの森の虐殺についてポーランドに謝罪も反省もしてないではないか」と答えます。
相手が「だってあれはソ連の犯行ではないかなんでドイツが謝罪して反省しなくては成らないのか」と必ず答えるので
「ソ連崩壊までドイツの犯行と言われ続けてましたよね。つまりそういうわけで日本は謝罪も反省もする必要がないのです。中国が民主化すればいろいろとわかりますよ」と返します。
他にもいろいろと西欧史の故事にからめたりして日本への偏見や間違った悪印象をゆさぶっていきます。
専門家との討論や外交関係上では筋違いの非難は反論して徹底的に論破しなくては成りませんが一般人相手の場合はウィットのある切り返しで相手を納得させるほうがよいでしょう。
これは メッセージ 35299 (run_run72 さん)への返信です.
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