盧武鉉政権の自主国防政策のいかがわしさ
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/08/17 02:57 投稿番号: [3605 / 230347]
結論から言えば、「無知」か「売国」の政策。
仮に、太陽政策が功を奏して、平和履に北を併合できたと仮定しましょう。
その後の韓半島の地図は、どうなりますか?
統一朝鮮の北側には、核兵器を保有し、数百万の陸軍兵力を擁する「中華人民共和国」及び「ロシア共和国」という国名が印刷されているのではないでしょうか?
中華人民共和国は、ほぼ全ての周辺国と武力衝突の実績がある穏和な国です。
記憶に新しいところでは、ベトナムへの懲罰侵攻、台湾に対する恫喝。チベットでの民族浄化といったところでしょうか?
ロシアは、最近では、チェチェンを除けばおとなしくなりました。
ただ、依然として、軍事力には執着があり、国際兵器見本市では、まだまだロシア製の独壇場でしょう。
極東にも、夥しい量が蓄積されているはず。
さて、盧武鉉さんの自主国防政策は、この二国とどのようなおつき合いを目指しているのでしょうか?
韓国も、常備軍を2百万ほど増やしますか?
それとも、北鮮のように、中国の保護国になりますか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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