首相の参拝は日本の驕り
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/08/16 20:40 投稿番号: [35811 / 230347]
日本の戦争責任の期間を限定し、さらには戦争責任者も日本国民全体の戦争責任を許しA級戦犯に限定して、大幅に日本人の戦争責任でも譲歩した中国と韓国の思いが首相の靖国参拝の中止であるならば、それくらいは聞いても良いと考えます。
日本の首相が日本の戦没者を慰霊すると言うならば、軍人と戦犯だけが祭られている靖国だけでなく、日本に存在する戦争で死亡者した一般国民の慰霊塔や慰霊施設をすべて参拝して回る必要があります。
軍人と戦犯だけが祭られている靖国だけを日本の国家最高責任者である首相が特別扱いすること自体が大きな問題です。死者を鞭打ち辱めることは止めて欲しいという遺族者の気持ちも理解しますが、死者に殺された中国の一般国民の戦争被害者の怒りも考えなければならないのです。
死を覚悟して軍人として戦争に行って戦死した日本国民も悲惨ですが、日本の侵略戦争に巻き込まれ殺された多くの軍人でもない中国国民の怒りも理解しなければなりません。日本は沖縄決戦や本土爆撃で一般国民が巻き込まれる戦争の悲惨さを知りました。中国で日本軍の19万人以上の戦死者を出す中国の一般国民が巻き込まれる戦争が中国本土で行われているときには、日本人は戦争の悲惨さを実感することはなかったでしょう。
中国本土で行われた民間人まで巻き込む戦争の悲惨さは、米国との最終戦争で遅かったですが君対は、経験することになりました。侵略されて50年間以上戦い、日本軍の爆撃・砲撃・略奪・暴行と飢餓と流浪の民間人が犠牲になる戦争を8年以上も戦い続けた中国の国民の怒りは、ほとんどの期間を平和な日本に生活していた日本人には想像もできないでしょう。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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